2019/10/31 木曜日

嬉しい声続出

Filed under: JAまにわ — portal @ 17:04:54


 八束コミュニティセンターで、カイロプラクティックに挑戦しました。
 蒜山やつか温泉「快湯館」でカイロプラクターを手がける鉄本幹枝さんを講師に迎え、「良い姿勢」と「骨盤の大切さ」について学びました。
 特製のゴムバンドを体に巻き、骨盤のゆがみなどを整える簡単な体操にチャレンジ。1人ずつ先生に姿勢をチェックしてもらったり、気になるところを相談しながら進めていきました。
 最後には「ぱっと立てるようになった!」「肩が軽くなった」と嬉しい声も上がり、大満足のカリキュラムとなりました。

(JAまにわ 広報誌「きらめき」10月号 女性部通信より)

うどん作りを体験しました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:03:20


 JA倉敷かさや女性部135名が、香川で行われた第44回ママさん大学に参加しました。
 まず向かったのは、中野うどん学校高松校。うどんティーチャーズよりうどんの作り方を伝授していただき、うどん作りを体験しました。
 体験後には卒業証書が授与され、皆で仲よく揃って中野うどん学校を卒業しました。
 次に向かったのはレグザムホール(香川県県民ホール)。
 元宮崎県知事・前衆議院議員の東国原英夫さんを学長に迎えての講演会が開催され岡山県9JAから女性部1,486名が集いました。
 「ピンチをチャンスに!」と題した講演では、幼い頃の思い出や県知事就任時の頃のことなど独自の感性と行動力で活躍していく姿をコミカルに笑いを交えて話してくださり、会場が笑顔になる講演会でした。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」10月号 女性部だより より)

2種類のモモジャム完成

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:02:05


 JA岡山東フレッシュミズ「ChouChou(シュシュ)」は、岡山県農業開発研究所でモモジャムを作りました。
 3年目の今回は黄金桃と白桃の2種類のジャム作りに挑戦。飯田大輔研究員の指導の下、参加したメンバー3人は事前にピューレー状に加工したモモペーストに砂糖、クエン酸、ペクチンを加えて加熱し、ひとつひとつ手作業で殺菌したガラス瓶に充填しました。
 黄金桃ジャム85個(120グラム瓶)と白桃ジャム83個(120グラム瓶)が完成しました。
 モモジャムは、高知県で開かれた第14回中四国地区JA女性組織フレッシュミズ交流集会のフレミズマルシェに出品しました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」11月号 News&Topix より)

コーヒーでリラックス

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:01:43


 JA岡山東と同女性部は、若い女性向けの体験講座「JA岡山東女性大学SmiIe(スマイル)カレッジ」第6期を本店で開講しました。30~40代の女性22人が受講。第1回目は「コーヒーのおいしい入れ方」をテーマに、スターバックスコーヒージャパン(株)の西日本コーヒーアンバサダー田中朋子さんを講師に迎えました。
 受講生は、コーヒー一杯ができるまでの流れやテイスティングの方法、おいしい入れ方などを学び、香りや酸味、コクを感じながら2種類のコーヒーを味わいました。
 「コーヒーの事をいろいろ知ることができ、より好きになった」「リラックスして過ごすことができた」と喜びました。
 講座は全6回。JA共済の地域貢献活動の一環で、若い世代にもJAに関心をもってもらおうと毎年開いています。子育て世代が参加できるよう託児も設けています。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」11月号 News&Topix より)

2019/9/30 月曜日

手作りごはんで子供たちを応援!

Filed under: JA勝英 — portal @ 17:05:48


 岡山県剣道道場連盟は、美作アリーナで第10回岡山県小学生勝抜き剣道大会を開きました。
 JA勝英とJA共済連岡山はこの大会に協賛し、参加チームに手作りのお昼ごはんを振る舞いました。また、参加賞として作州黒大豆を加工した黒々茶を 提供しました。
 大会は、136チーム650人の小学生が参加。試合は三本勝負で、トーナメント方式を採用しました。真夏の暑い中、低学年の部と高学年の部に分かれ、白熱した戦いが繰り広げられました。
 同大会のJAの協賛は今回が初めて。地域貢献活動の一環で、スポーツを頑張る子供たちを応援したいという思いから実現しました。
 お昼ごはんのメニューは炊き込みご飯とぶっかけうどん。米や野菜など地元の食材を使い、地産地消に取り組みました。用意したのは事前に予約申し込みを いただいた約600食。大会前日から20人の女性部員が食材の調達やカットなどの下準備に臨み、大会当日は早朝4時から調理を始めました。ひとつひとつ手作りし、真心を込めました。
 そして迎えた大会本番。お昼になると、お腹を空かせた子供たちで飲食スペースが溢れ返りました。「おいしい」「おかわりしたい」などの声をいただき、 大好評でした。
 JA勝英上原輝子女性部長は「安心安全な食材と温かみのある手作りにこだわって作りました。いっぱい食べて、試合をがんばって欲しい」と話しました。

(JA勝英 広報誌「しょうえいだより」10月号 女性部活動報告 より)

自分磨きのために指先のオシャレを

Filed under: JAびほく — portal @ 17:03:58


 女性部フレッシュミズは、真庭市の北房文化センターで初めてセルフネイル教室を開きました。会員11人が、ネイリストから、自宅でできるネイルの方法を学びました。
 会員は、自宅で簡単にできる方法のほか、マニキュアの保存方法、ネイルを長持ちさせる方法などを学び、実践。見本に沿って専用器具を使い、ストーンなどを散りばめて、出来上がった指先に笑みをこぼしました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」9月号 女性部・青壮年部 活動報告 より)

染物教室を開催

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:02:26


 女性部倉敷東部支部は、帯江支店加工場で染物教室を開きました。
 倉敷ベジ・ラボ野菜研究所の大久保百合子さんを講師に迎え、スカーフ染めを行いました。
 倉敷ベジ・ラボでは、野菜から取り出した染料を使用する野菜染めを行っており、今回は、タマネギの皮を使った染料でオリジナルのスカーフ作りに挑戦しました。
 染物教室は、午前と午後の2回に分けて開催され、29人の部員が参加しました。
 参加した部員らは、「どんな模様にしようかしら」などと話しながら、一枚一枚丁寧に染め上げていきました。
 最後に、干して乾燥させると、優しい色合いのオリジナルスカーフが完成しました。

(JA岡山西 広報誌「なごみ」9月号 エリアニュース より)

素朴な美しさと味わいを楽しむ

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:01:25


 倉敷西ブロック女性部は、第2回女性大学を開きました。
 今回は、日本茶インストラクターの高杉紀子さんを講師に迎え「お干菓子作り」を学びました。
 和三盆を白・ピンク・黄色に色付けし、それをふるいにかけ、専用の木型で色々な形に仕上げていきました。
 初めての体験で上手にできるか心配していましたが、「うまくできた」「色がかわいい」と、出来上がった干菓子を見せ合っていました。

(JA岡山西 広報誌「なごみ」9月号 エリアニュース より)

2019/8/30 金曜日

野菜・花を育てよう

Filed under: JA阿新 — portal @ 17:02:33


 女性部の野菜や花を育てる活動が、家庭菜園やガーデニングの楽しさを仲間と一緒に味わえると人気です。神代支部は野菜の講習会や苗の配布を通じて栽培意欲や技術を高め合っている他、身近な名所に花を植えて地域の美化にも貢献しています。
 トマト、ナス、ピーマン、ジャンボピーマン、カボチャなどを栽培。17人が仲間の畑に集まり、生育具合を確認しながら枝管理や病虫害への対応などを営農指導員に教わりました。講習会を機に家庭菜園を始めたという部員は「アドバイスが役立ち、年々品目が増えてきた。子や孫が食べてくれるのでうれしい」と意欲をみせます。
 花植えでは20人が親子孫水車の公園の花壇やプランターに苗を植えました。コスモス、マリーゴールド、ベゴニア、サルビア、百日草など約400本で、11月頃まで多彩な花々を楽しめます。部員は「花を植えていると会話が弾み、仲良くなれる。遊びに来て」と歓迎します。

(JA阿新 広報誌「あしん」8月号 ニュース&トピックス より)

伝承のひしお味噌づくりが始まりました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:29


 地元の先輩から受け継いでいる「ひしお味噌」づくりが今年も陶山地区女性部6人によリ、笠岡営農センター加工場で始まりました。
 麦と煎った大豆を混ぜ合わせたこうじ菌に、煮たシイタケ・ハチミツ・水飴・醤油を入れ混ぜたひしおを樽に移し、各家庭に持ち帰り約1ヶ月の間、陽が当たる場所に出しながら発酵させ、毎日、朝と夕方にひしおを混ぜる作業を行い、味噌を完成させます。
 女性部の皆さんはこの作業を17年間継続しています。
 このように手間をかけて完成した「ひしお味噌」は、とても人気があり女性部の皆さんも「味噌を心待ちにしてくれているお客様がたくさんいるので、大変だけど頑張れる。これからもこの味を守っていき伝承していきたい」と話されました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」8月号 女性部だより より)

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