2020/1/31 金曜日

「二八そば」にみんなで挑戦

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:04:46


 JA岡山東と同女性部は、岡山市東区瀬戸町光明谷の瀬戸農産加工施設で若い女性向けの体験講座「JA岡山東女性大学Smile(スマイル)カレッジ」を開きました。
 30、40代の女性17人がそば打ちを体験。そば粉につなぎの強力粉を入れた「二八そば」作りに挑戦しました。草間自然休養村(新見市)の代表取締役で「そば道場田舎屋」の数原健功さんを講師に迎えました。「乾燥に気を付けて」などアドバイスを受けながら粉に水を回し生地を練り、2ミリの薄さにのばし包丁で丁寧に切り、そばを完成させました。「ざるそば」と「けんちんそば」の2種類で味わい、受講生は出来栄えをたたえ合いました。
 この講座は、JA共済の地域貢献活動の一環で開きました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」1月号 News&Topix より)

園児と葉ボタン寄せ植え

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:03:13


 JA岡山東女性部和気支部は、和気町立本荘にこにこ園で、園児といっしょに葉ボタンの寄せ植えを行いました。
 園児たちは初めて触れる葉ボタンに興味津々で、女性部員に様々な質問をして交流を深めました。寄せ植え後には管理方法などを説明し、園児たちには花の変化も観察してもらいます。
 JA共済の地域貢献活動の一環で、小学校や福祉団体等などでも行いました。地域の皆さんが花や緑と触れ合う機会になればと考えています。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」1月号 News&Topix より)

20年続く食農教育活動

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:02:34


 笠岡市立金浦小学校2年生児童26名がこんにゃく作り体験に笠岡市金浦の迫選果場を訪れました。
 こんにゃく作りに必要なこんにゃく芋は、年々生産量が減っています。そのため輸入されたこんにゃく粉を使ったこんにゃくが販売されていることも少なくありません。こんにゃく芋から作るこんにゃくの味を知ってほしいと、金浦女性部の皆さんは20年に亘り地元の金浦小学校児童にこんにゃく作り体験を行っています。
 児童達はこんにゃくについて学び、自分たちでこんにゃくを成形する作業を体験しました。約150個ほどできあがったこんにゃくは、児童達に配られました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」1月号 女性部だより より)

タンパク質をしっかりとって体づくり

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:22


 金浦女性部20名がJA岡山厚生連松岡先生の料理教室に参加しました。
 迫選果場に集まった金浦女性部の皆さんは限られた道具と場所を有効に使い、エビの塩麹パン粉焼き・サトイモご飯・お豆とひじきのベジキッシュ・伊達巻き・ハクサイとベーコンのスープの5品を作りました。
 出来上がった料理は、南天の葉を添えて1皿に盛りつけられました。料理を皆さんで囲んでいただきながら、松岡先生から「細胞を作るうえで必要なタンパク質を豆腐や卵、小魚、細切れ肉などから上手にとりましょう。タンパク質をしっかりとっていると年齢より若く見える人が多いようです。また、味噌や麹などの発酵食品をとることは腸によく、腸の調子が良いと健康でいることができます。筋肉・血管・腸を正しい食事で元気にし、皆さんで集まって楽しく活動することで気持ちを元気にし 健康寿命を延ばしましょう」などの食と健康に関するお話を聞きました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」1月号 女性部だより より)




 Copyright 2007 (一社)岡山県農協電算センター All Rights Reserved