2019/11/29 金曜日

鯛をさばいて

Filed under: JAつやま — portal @ 17:04:31


 津山北フレッシュミズは、連子鯛をさばいて手巻き寿司にして試食しました。あらはだしを取りすまし汁にし、残りは煮付けにもしました。
 手巻きの具には、鯛の湯引き、サーモン、はまち、えび、厚焼き玉子を用意し、茶碗蒸しも作りました。
 魚をさばくのは、ほとんどの人が初めてで、鯛のウロコを包丁で取るのに、部屋中飛び散って大変でしたが、みんなでにぎやかにできました。三枚下ろしにしましたが、背骨なども多く身がくずれてしまい悪戦苦闘しました。中には上手にできた人もいて楽しくなり、これからお祭りやお正月に魚を買って来て、新たなメニューを増やして家族に食べてもらいたいと思いました。
 みんなですると楽しくできるけど、ひとりでできるかなと不安にもなりました。

(JAつやま 広報誌「シャイン」11月号  女性部活動 より)

健康のつどい

Filed under: JAつやま — portal @ 17:03:29


 久米支部は、31人の仲間が参加し「健康のつどい」を開催しました。
 今年はJA岡山厚生連の岡保健師をお迎えして、楽しいお話とタオル体操のご指導をいただきました。『体調に一番影響するのはものの考え方です。プラス思考でくらしましょう!!』『元気でいるために自分のからだが喜ぶ声をかけましょう!!“ありがとう!!”“スキ、スキ、スキ!!”』
 タオル体操では、血流をよくする体操を教えていただきました。『足のうらにタオルをかけて、ゴシゴシゴシとこすれば、電気代要らずで、からだがホコホコ!』「教えていただいた体操を、グループ活動の時にやろうネ。」といううれしい声がありました。
 後半は楽しいミニ運動会です。ボーリソグ・大そうじ・パン食い競争。みんなで大騒ぎ。ミニバラの鉢とパンを参加賞に、本当に楽しい半日でした。

(JAつやま 広報誌「シャイン」11月号  女性部活動 より)

車イス30台をふき上げ

Filed under: JA阿新 — portal @ 17:02:32


 女性部大佐支部は、今年も地元にある障害者支援施設「大佐荘」で清掃ボランティアに汗を流しました。
 「入居者の役に立ち、喜んでもらえたらうれしい」と部員10人が車イス約30台をピカピカに拭き上げました。
 入居者とふれあいも深め、「普段できないところも掃除してもらえありがたい」と好評でした。

(JA阿新 広報誌「あしん」11月号 もっと自己改革ニュース より)

食品ロスについて意見交換

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:01:09


 JA岡山女性部と当JAは西大寺支所で「ミニクッキング・フェスタ」を開催しました。
 これは同女性部の食と農を基軸とした活動の中で地産地消の大切さや伝統食を伝え、食料自給率の向上や安心な食などについて情報を発信するために毎年開催しているものです。
 今回のミニクッキング・フエスタではSDGsについて17の目標から「つくる責任つかう責任」をピックアップし、食品ロスについて女性部員同士が話し合い、農家としての目線からさまざまな意見が飛び交いました。
 また、「食品ロス削減のために私たちができること」と題しておかやまエコマインドネットワークの赤井藤子理事による講演会を開催。部員らは熱心に耳を傾けていました。
 同女性部河内恵子部長は「多くの女性部活動がSDGsの目標に当てはまることを知り、次の活動にもつなげてほしい」と呼びかけました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」12月号 ぱれっと close up topics より)




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