2019/8/30 金曜日

野菜・花を育てよう

Filed under: JA阿新 — portal @ 17:02:33


 女性部の野菜や花を育てる活動が、家庭菜園やガーデニングの楽しさを仲間と一緒に味わえると人気です。神代支部は野菜の講習会や苗の配布を通じて栽培意欲や技術を高め合っている他、身近な名所に花を植えて地域の美化にも貢献しています。
 トマト、ナス、ピーマン、ジャンボピーマン、カボチャなどを栽培。17人が仲間の畑に集まり、生育具合を確認しながら枝管理や病虫害への対応などを営農指導員に教わりました。講習会を機に家庭菜園を始めたという部員は「アドバイスが役立ち、年々品目が増えてきた。子や孫が食べてくれるのでうれしい」と意欲をみせます。
 花植えでは20人が親子孫水車の公園の花壇やプランターに苗を植えました。コスモス、マリーゴールド、ベゴニア、サルビア、百日草など約400本で、11月頃まで多彩な花々を楽しめます。部員は「花を植えていると会話が弾み、仲良くなれる。遊びに来て」と歓迎します。

(JA阿新 広報誌「あしん」8月号 ニュース&トピックス より)

伝承のひしお味噌づくりが始まりました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:29


 地元の先輩から受け継いでいる「ひしお味噌」づくりが今年も陶山地区女性部6人によリ、笠岡営農センター加工場で始まりました。
 麦と煎った大豆を混ぜ合わせたこうじ菌に、煮たシイタケ・ハチミツ・水飴・醤油を入れ混ぜたひしおを樽に移し、各家庭に持ち帰り約1ヶ月の間、陽が当たる場所に出しながら発酵させ、毎日、朝と夕方にひしおを混ぜる作業を行い、味噌を完成させます。
 女性部の皆さんはこの作業を17年間継続しています。
 このように手間をかけて完成した「ひしお味噌」は、とても人気があり女性部の皆さんも「味噌を心待ちにしてくれているお客様がたくさんいるので、大変だけど頑張れる。これからもこの味を守っていき伝承していきたい」と話されました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」8月号 女性部だより より)




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