2018/12/28 金曜日

生花にはない美しさを表現

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:04:16


 女性部茶屋町支部は、茶屋町支店2階でアーティフィシャルフラワーを使ったお飾り作りを行いました。
 アーティフィシャルフラワー専門店「サリエダリア」の増成先生を講師に迎え、13人の部員が参加しました。
 参加者同士が、花の配置など「どうしようか」と悩みながらも思い思いに並べていき、世界に一つだけのお飾りを作ることが出来ました。
 (※アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現した高品質な造花)

(JA岡山西 広報誌「なごみ」12月号 エリアニュース より)

仲間づくりの輪、来年に向けて弾みを

Filed under: JAびほく — portal @ 17:03:56


 JAびほくとJAA女性部は、自己改革の一環として取り組む「ダルマササゲ」栽培プロジェクトの反省会を高梁市で開きました。
 今年度は約45aで14人、1支部が栽培。
 販売を終えて10a収量は約127kgと、目標の150kgには及びませんでしたが、初年度としてまずまずの結果を残し、来年に弾みを付けました。
 経験を基に、播種期の見極めや、棚作りマニュアルの作成も試験栽培と併せ、来年度の栽培増の足がかりにします。プロジェクトに参加する女性部員を対象に種子の無償提供なども継続する方針です。
 女性部の西谷部長は「来年に向けて明るい光が見えた。JAと手を取り合い、地域を元気にしていきたい」と展望しました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」1月号 女性部・青壮年部 活動報告 より)

特産ブドウ加工いける

Filed under: JAびほく — portal @ 17:02:52


 びほく農協ぶどう生産部会川上支部女性部は、高梁市川上町で特産ブドウを使い、6次産業化に向けた加工品作りに挑戦しました。
 部員11人が、備北広域農業普及指導センターの指導で、「ニューピオーネ」「シャインマスカット」「瀬戸ジャイアンツ」を原料に、ピオーネジャム、クレープ、大福、ゼリーを試作しました。
 初めて加工品作りを学び、「出荷できないブドウがあるなら、加工することで年間を通じてイベントなどで、びほくのブドウをPRできるのではないか」と仲山支部長は期待を寄せました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」12月号 女性部・青壮年部 活動報告 より)

手作りマドレーヌ大好評!

Filed under: JA勝英 — portal @ 17:01:15


 JA勝英フレッシュミズ部会は、おかやまファーマーズ・マーケットノースヴィレッジで開いたふれあい祭に出店し、手作りのマドレーヌを販売しました。
 5月に農業開発所の方に講師として来ていただき、試行錯誤を重ねながら10月に完成させました。
 地産地消をテーマに、食材は管内の米粉と黒豆きな粉をふんだんに使い、しっとりしてやさしい味に仕上がりました。
 買いに来られた方から「おいしいね!」という声をたくさんいただき、用意した100個が完売するほど大好評でした。

(JA勝英 広報誌「しょうえいだより」1月号 女性部活動報告 より)




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