2018/11/30 金曜日

復興支援の輪 デニムのコサージュ発売

Filed under: JA阿新 — portal @ 17:03:21


 JA女性部豊永支部は、西日本豪雨からの復興に向けて支援の輪を広げようと、岡山県が主要産地で知られるデニムを活用してコサージュを商品化しました。支部で運営する手作りカフェで販売し、収益の一部を義援金に充てます。
 甚大な被害が出た県内。同じ高梁川流域に暮らす住民として被災地支援に知恵を絞りました。
 製作は全て部員の手作り。各家庭から持ち寄ったジーンズを使い、バラの花びらに見立てて丸く切り、縫い合わせました。青いバラは、「奇跡のバラ」といわれ、花言葉は「夢かなう」。履き古したデニムの生地が味わいを演出し、胸元や帽子、バッグに付けて彩りを添えます。
 9月に完成品100個と製作キット200個を、地元のイベントに出店しました。手作りボードでは「友達や家族にプレゼントして絆の花を咲かせましょう」とメッセージを伝えました。来場者からは「可愛いし被災地の支援にもなる」と好評です。
 藤川支部長は「思いついたらすぐに実践する部員の行動力が協同の輪を広げている。コサージュで地域を超えたつながりと仲間との絆を深めたい」と意気込みます。

(JA阿新 広報誌「あしん」11月号 ニュース&トピックス より)

ヘチマ化粧水作りとムスイ鍋講習会

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:02:49


 倉敷支店加工室笑顔(にこにこ)で倉敷地区女性部がヘチマ化粧水作りとムスイ鍋の講習会に参加しました。
 昨年から、この時期に自家栽培のヘチマから採ったヘチマ水を持ち寄り、肌によいとされるヘチマ化粧水を無添加でつくっている女性部の皆さん。部員の中には2リットル入りを15本も作るという強者もいるそうです。ヘチマ化粧水の効果は、皆さんのお肌が実証しています。
 この日はヘチマ化粧水作りのあと、ムスイ鍋の講習会も開催されました。日本食生活改善指導会の田中さんに来ていただいて、黒豆山菜おこわ・つるつる揚げ出し豆腐・カボチャのそぼろ煮・炭火で焼いたような塩サバをムスイ鍋を使って調理して下さり、お肌と体が潤う活動をした倉敷地区女性部の皆さんでした。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」11月号 女性部だより より)

元気に活動中 手作りほうきを笠岡市役所へ寄贈

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:40


 例年、農業祭笠岡会場で笠岡地区女性部が行なうバザーの収益金の一部を寄付していましたが、今年は7月の豪雨災害の関係で農業祭が中止となり、何かお役にたてることはないかと、こども達にも簡単に作れて手軽で掃除に使える便利な手作りほうき55本を、笠岡市役所健康福祉部地域福祉課へ寄贈しました。
 後日笠岡市役所健康福祉部地域福祉課の岡田課長より「笠岡総合体育館にて開催した『かさおかふれあいスポーツ大会2018』にて競技に参加して下さった選手の皆さんにお配りしました」とのご連絡をいただきました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」11月号 女性部だより より)

「いざ」に備えて

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:00:56


 JA岡山女性部上道支部は、上道支所で防災士の豊田氏を講師に招き、防災教室を開きました。
 「平成30年7月豪雨」をはじめ自然災害の発生時等に自分たちができる家庭での備えについて学ぶために部員ら22人が参加しました。
 豊田防災士は「災害はいつ起こるか分からないもの。防災を身近なものとして、いつも考えてもらいたい」と話しました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」11月号 ぱれっと close up topics より) 




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