2019/9/30 月曜日

染物教室を開催

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:02:26


 女性部倉敷東部支部は、帯江支店加工場で染物教室を開きました。
 倉敷ベジ・ラボ野菜研究所の大久保百合子さんを講師に迎え、スカーフ染めを行いました。
 倉敷ベジ・ラボでは、野菜から取り出した染料を使用する野菜染めを行っており、今回は、タマネギの皮を使った染料でオリジナルのスカーフ作りに挑戦しました。
 染物教室は、午前と午後の2回に分けて開催され、29人の部員が参加しました。
 参加した部員らは、「どんな模様にしようかしら」などと話しながら、一枚一枚丁寧に染め上げていきました。
 最後に、干して乾燥させると、優しい色合いのオリジナルスカーフが完成しました。

(JA岡山西 広報誌「なごみ」9月号 エリアニュース より)

素朴な美しさと味わいを楽しむ

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:01:25


 倉敷西ブロック女性部は、第2回女性大学を開きました。
 今回は、日本茶インストラクターの高杉紀子さんを講師に迎え「お干菓子作り」を学びました。
 和三盆を白・ピンク・黄色に色付けし、それをふるいにかけ、専用の木型で色々な形に仕上げていきました。
 初めての体験で上手にできるか心配していましたが、「うまくできた」「色がかわいい」と、出来上がった干菓子を見せ合っていました。

(JA岡山西 広報誌「なごみ」9月号 エリアニュース より)

2019/6/28 金曜日

花アレンジで気持ちも華やかに

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:00:20


 女性部玉島支部は、玉島支店2階で「フラワーアレンジメント教室」を行いました。
 参加した10人は、用意したカーネーションやバラ、矢車草などの中から、それぞれ好きな花を使って色鮮やかなフラワーアレンジメントを作りました。
 アレンジをしながら仲問との会話もはずみ、楽しみながら女性部員同士の親睦を深めることができました。

(JA岡山西 広報誌「なごみ」6月号 エリアニュース より)

2019/3/29 金曜日

防災教室で意識を高める

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:02:31


倉敷西ブロック女性部は、本店別館大会議室で「自分達で防災について考えてみよう」をテーマに防災教室を開きました。
昨年7月の西日本豪雨では、管内の真備地区が甚大な被害を受け、防災への意識も高まるなか、部員約70人がグループに分かれて地域の防災について話し合いました。
また、『家の光』7月号の防災ブレスレット作りと、ナイロン袋を使った炊飯や経口補水液といった災害食なども試作しました。
参加者は「グループで話し合うことで、色々なアイディアも出て発見があった。もしもの時の準備がしっかりできる」と、さらに防災に対する意識を高める事ができました。
最後にJA全農より防災グッズの選び方や使用方法の紹介がありました。
この教室は、RSK「笑味ちゃん天気予報」でも放送されました。

(JA岡山西 広報誌「なごみ」3月号 エリアニュース より)

加工品作り再開!!

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:01:53


昨年7月の西日本豪雨による浸水被害で、業務を停止していた真備加工室が利用を開始しました。
真備加工室では、味噌や甘酒などの加工を行っていましたが、この度の災害により、器材のすべてが使用不能になりました。
「いつもの味噌汁が飲みてえなあ」「もう味噌は作れんのかなあ」と再開を望む声も多く聞かれ、1月中旬より本格的に味噌作り、甘酒作りが始まりました。

(JA岡山西 広報誌「なごみ」3月号 エリアニュース より)

2018/12/28 金曜日

生花にはない美しさを表現

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:04:16


 女性部茶屋町支部は、茶屋町支店2階でアーティフィシャルフラワーを使ったお飾り作りを行いました。
 アーティフィシャルフラワー専門店「サリエダリア」の増成先生を講師に迎え、13人の部員が参加しました。
 参加者同士が、花の配置など「どうしようか」と悩みながらも思い思いに並べていき、世界に一つだけのお飾りを作ることが出来ました。
 (※アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現した高品質な造花)

(JA岡山西 広報誌「なごみ」12月号 エリアニュース より)

2018/9/28 金曜日

はつらつ女性部活動

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:01:53


 倉敷西ブロック女性部は、本店別館大会議室で「第2回女性大学」を75人の参加者のもと開きました。
 今回は、手芸教室を行い『指編みの簡単スカーフ』を作りました。
 指を使って編むため脳トレにもなり、見本を見たときには「難しそうで自分で出来るか心配」などと話していた参加者も、編み始めてみると「思ったより簡単で楽しい」「きれいな色のスカーフ」など、グループで会話をしながら3種類のスカーフを作りました。

(JA岡山西 広報誌「なごみ」12月号 エリアニュース より)




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