2020/6/19 金曜日

子育て広場からフレッシュミズ活動へ

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 新年度に入り、新型コロナウイルスの影響で支部活動のスタートはいつもと変わってしまいました。
 三幡支部では、JAが進める地域貢献活動の一環で子育て支援のための交流の場「さんちゃん広場」を平成22年から定期的に開催しています。今では地域に浸透し、子育て広場を楽しみにJAへ遊びに来る若いママたちの輪が広がっています。
 今年で4年目に入るフレッシュミズのメンバーも、もともと子育て広場のママ友で、今でも毎回工夫を凝らし、楽しく活動しています。また、年聞を通し、さつまいも、玉ねぎ、レタスを作り、育った食材を使った料理教室を開催しました。収穫した野菜を地域のまつりで販売するのも楽しみの一つです。メンバー同士それぞれの特技を活かし、女性部とも交流を深め、活動しています。
 高齢化が進む女性部にとって、若いフレツシュミズの参加は今後の活動に期待できると心強く思っています。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」6月号 ぱれっと くらしの活動報告 より)

2020/2/28 金曜日

恒例の野菜品評会各地区で開催

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:03:35


 JA岡山女性部各支部では、部員の野菜栽培技術の向上を図るため、毎年講習会と品評会を行っています。
 藤田支所で開催された「藤田ふれあい祭り」では、JA岡山女性部藤田支部が野菜品評会を開催しました。同支部では、栽培条件を合わせるためダイコン、ハクサイなどの5品目をそれぞれ栽培し、営農指導員から栽培指導を受けた野菜が出品されました。重量や長さ、品位等あらかじめ決めた出荷規格に合わせて品評が行われました。
 審査を行った木村TAC指導員は「今年は例年と比べ台風が多く、高温対策や灌水などの管理が大変だったにも関わらずよいものを出品していただいた。来年もぜひ出品していただきたい」と話し、受賞者らに拍手が送られました。
 品評会は、妹尾支部、吉備支部、興除支部が開催。いずれも高品質なものが出品され、品評会後の即売会ではあっという間に完売となりました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」2月号 ぱれっと close up topics より)

2019/11/29 金曜日

食品ロスについて意見交換

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:01:09


 JA岡山女性部と当JAは西大寺支所で「ミニクッキング・フェスタ」を開催しました。
 これは同女性部の食と農を基軸とした活動の中で地産地消の大切さや伝統食を伝え、食料自給率の向上や安心な食などについて情報を発信するために毎年開催しているものです。
 今回のミニクッキング・フエスタではSDGsについて17の目標から「つくる責任つかう責任」をピックアップし、食品ロスについて女性部員同士が話し合い、農家としての目線からさまざまな意見が飛び交いました。
 また、「食品ロス削減のために私たちができること」と題しておかやまエコマインドネットワークの赤井藤子理事による講演会を開催。部員らは熱心に耳を傾けていました。
 同女性部河内恵子部長は「多くの女性部活動がSDGsの目標に当てはまることを知り、次の活動にもつなげてほしい」と呼びかけました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」12月号 ぱれっと close up topics より)




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