2019/7/31 水曜日

認知症予防を学ぶ

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:01:42


 JA女性部備前支部は、支部総会を里香園で開きました。総会後、備前市包括支援センターの吉則保健師を招き、認知症予防の話を聞きました。
 認知症予防には、日ごろからバランスの良い食生活と水分をしっかりと摂るように心がけ、日常生活でも前向きに、人とのふれあいを大切にして、生活不活発病にならないようにすることが大事です。特にボランティア活動はとても良いそうです。
 指体操では、自分の指なのに思うように動かず、みんなで大笑いし、最後に「認知症サポーターキャラバン」のマスコットキャラクターをフエルトで作成しました。
 とても参考になる話で、またこのような話が聞きたいとの声もありました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」7月号 News&Topix より)

2019/4/26 金曜日

クッキーかわいく飾って

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:04:33


 JA岡山東とJA女性部は、若い世代の女性を対象に「JA岡山東女性大学スマイルカレッジ」をJA本店で開きました。 21人が参加し、JSAアイシングクッキー認定講師の岡田真由美さんと小西麻耶子さんを迎え、アイシングクッキー作りを体験しました。
 アイシングクッキーは、焼きあがったクッキーの上に、粉糖、乾燥卵白、水を混ぜて作ったアイシングクリームでデコレーションします。 受講生は用意された3色のクリームでクマやハート形のクッキーを飾りました。
 同講座は全6回を終え、受講生は「普段家でできないことができて良かった」と感想がありました。
 この講座は、JA共済の地域貢献活動の一環として開きました。次年度の開催も予定しています。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」4月号 News&Topix より)

ジャム煮詰めて親睦深める

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:03:13


 JA女性部吉永支部は、吉永支店で初めてのミカンジャム作りに挑戦しました。
 講師に女性部日生支部の南栄江支部長を招き、ミカンの皮を熱湯消毒して細かく刻み、実と一緒に混ぜ合わせて煮込みました。
 皮を入れるという斬新さに感心しつつ、部屋中にミカンの良い香りが広がり、楽しく会話しながら煮詰めていきました。最後にレモン汁を入れて、砂糖控えめの鮮やかなオレンジ色のジャムが出来上がりました。
 煮詰めている間、部員手作りの和菓子をいただきながら、親睦を図り、楽しいひと時を過ごしました。

 JA女性部日生支部は、日生市民会館で有機ミカンを使ったジャムを作りました。実と皮を入れた鍋を焦げないように根気よく木杓子で炊きつめる作業を行いました。
 久しぶりに会った部員たちとのおしゃべりや、お菓子をいたただきながら楽しいひと時を過ごしました。
 交代で混ぜ、最後に少量の砂糖とレモン汁を入れて、日生ならではのオリジナル「ママジャム」の出来上がり。
 パンやヨーグルト、肉、魚にかけるなどレパートリーが広がります。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」4月号 News&Topix より)

2019/1/31 木曜日

炊き出し&防災グッズ配布

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:38:08


 JA岡山東女性部は、赤磐市主催の総合防災訓練で炊き出しを行いました。赤磐市内の支部に所属する女性部員9人が参加し、豚汁250食とかんぱん250個を配布しました。
 訓練には、市民や町内会、関係機関など35団体が参加。赤磐市くまやま水辺の楽校(赤磐市千躰)を会場に、南海トラフ巨大地震の発生と集中豪雨による災害を想定した救出訓練などを行いました。
 それぞれの役割を確認し、防災意識の高揚と災害対応力の向上を目指して毎年開いており、JA女性部はJA共済の地域貢献活動の一環として参加しました。
 また、JA女性部瀬戸支部は、岡山市立江西小学校で開かれた総合防災訓練で防災グッズの配布と炊き出しを行い、防災意識を高めました。
 JA共済の地域貢献活動の一環として初めて参加。「家の光」掲載のホイッスル付きペンダント50本とアウトドアコードを編んだ防災ブレスレット100個を手作りして配布し、同時に昨年9月に発生した北海道地震の募金も募りました。
 訓練は、江西学区防災会主催で大規模に開かれ、地域住民や各種団体が参加し、震度6弱の地震が発生した想定で救護訓練や消火訓練などを実施。消防ヘリやハシゴ車による救助活動なども行われました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」2月号 News&Topix より)

とりどりの花すてきに変身

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:34:40


 JA岡山東とJA女性部は、若い女性向けの体験講座「JA岡山東女性大学Smile(スマイル)カレッジ」を開き、ドライフラワーを使ったハーバリウム作りに挑戦しました。
 受講生26人が参加。ドライフラワーショップ「Oval Home Planet(赤磐市桜が丘東)」店主の歳森麻美さんを講師に、好みのドライフラワーを選んで色合いや配置などを考えながら瓶の中に入れました。オイルを注いで完成させ、作品を見せ合い、出来栄えを確かめました。
 ハーバリウムは、瓶にドライフラワーを入れ、オイルで満たして空気に触れないようにすることで長持ちし、インテリアとして楽しめます。
 この講座は、JA共済の地域貢献活動の一環で開いています。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」1月号 News&Topix より)

2018/10/31 水曜日

マルシェ出品ヘモモジャムに挑戦

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:03:41


 JA岡山東フレッシュミズ「ChouChou(シュシュ)」は、赤磐市の岡山県農業開発研究所でモモジャム作りに挑戦しました。黄金桃ジャムに加え、「清水白桃」の白桃ジャムも作りました。完成したジャムは、徳島県で開かれた第13回JA中四国地区女性部組織フレッシュミズ交流集会のマルシェに出品しました。(一般販売はしていません。)
  飯田研究員の指導の下、参加したメンバー7人が、モモを2つに割って種と皮をむき、ミキサーにかけピューレ状にし、それぞれに砂糖、クエン酸、ペクチンを加えて加熱。1つ1つ手作業で殺菌したガラス瓶に充填し、黄金桃ジャム186個(110グラム瓶)と白桃ジャム84個(110グラム瓶)が出来上がりました。
  JA岡山東女性部フレッシュミズの黒澤代表は、「本格的な施設を使ってのジャム作りはとても勉強になった。『JA岡山東と言えば、モモジャム』と言ってもらえるように頑張りたい」と話しました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」11月号 News&Topix より)




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