2019/9/30 月曜日

自分磨きのために指先のオシャレを

Filed under: JAびほく — portal @ 17:03:58


 女性部フレッシュミズは、真庭市の北房文化センターで初めてセルフネイル教室を開きました。会員11人が、ネイリストから、自宅でできるネイルの方法を学びました。
 会員は、自宅で簡単にできる方法のほか、マニキュアの保存方法、ネイルを長持ちさせる方法などを学び、実践。見本に沿って専用器具を使い、ストーンなどを散りばめて、出来上がった指先に笑みをこぼしました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」9月号 女性部・青壮年部 活動報告 より)

2019/6/28 金曜日

仲間づくりで地域支える農作物栽培

Filed under: JAびほく — portal @ 17:01:31


 今年も、女性部ダルマササゲ栽培プロジェクトが始まり、各支部で播種作業を行いました。今年度は栽培者が前作のおよそ4倍の57人、栽培面積は同3.5倍の1.6haに拡大するなど仲間の輪が広がりました。
 備北広域農業普及指導センターや先輩生産者の協力も得て作成した栽培暦とJA推奨の棚栽培のマニュァルを参加者で共有し、技術の底上げと栽培基準統一を狙います。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」7月号  いきいきライフ より)

2019/3/29 金曜日

男性でも立てやすい献立を

Filed under: JAびほく — portal @ 17:04:26


女性部高梁主幹支部は、本店で毎年恒例の男性料理教室を開きました。部員や地域の男性など21人が、旬のダイコンやハクサイを使った料理に挑戦。
JA岡山厚生連講師は、男性でも立てやすい献立の作り方を説明し、『家の光』に掲載されている「鮭のとろろ汁」「豚ばら肉と白菜のゆずこしょう妙め」など5品を仕上げました。
講師は「旬の食材のアレンジレシピを学ぶことでレパートリーを広げて、男性も普段から台所で活躍してほしい」と呼びかけました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」4月号  いきいきライフ より)


春を感じた寄せ植え教室

Filed under: JAびほく — portal @ 17:03:20


女性部有漢主幹支部は、有漢総合センターで寄せ植え教室を開きました。部員ら11人が参加。
佐藤園芸の佐藤裕司さんの指導で、ルピナス、ビオラ、プリムラ、アリッサムなど使って仕上げました。
佐藤さんは、花を長持ちさせるコツなどを伝え、「自分の好きな花を植えて楽しんでほしい」と呼びかけました。
参加者は、「春を先取りした気分で、気持ちが一気に明るくなった」と笑みをみせました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」4月号  いきいきライフ より)

2018/12/28 金曜日

仲間づくりの輪、来年に向けて弾みを

Filed under: JAびほく — portal @ 17:03:56


 JAびほくとJAA女性部は、自己改革の一環として取り組む「ダルマササゲ」栽培プロジェクトの反省会を高梁市で開きました。
 今年度は約45aで14人、1支部が栽培。
 販売を終えて10a収量は約127kgと、目標の150kgには及びませんでしたが、初年度としてまずまずの結果を残し、来年に弾みを付けました。
 経験を基に、播種期の見極めや、棚作りマニュアルの作成も試験栽培と併せ、来年度の栽培増の足がかりにします。プロジェクトに参加する女性部員を対象に種子の無償提供なども継続する方針です。
 女性部の西谷部長は「来年に向けて明るい光が見えた。JAと手を取り合い、地域を元気にしていきたい」と展望しました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」1月号 女性部・青壮年部 活動報告 より)

特産ブドウ加工いける

Filed under: JAびほく — portal @ 17:02:52


 びほく農協ぶどう生産部会川上支部女性部は、高梁市川上町で特産ブドウを使い、6次産業化に向けた加工品作りに挑戦しました。
 部員11人が、備北広域農業普及指導センターの指導で、「ニューピオーネ」「シャインマスカット」「瀬戸ジャイアンツ」を原料に、ピオーネジャム、クレープ、大福、ゼリーを試作しました。
 初めて加工品作りを学び、「出荷できないブドウがあるなら、加工することで年間を通じてイベントなどで、びほくのブドウをPRできるのではないか」と仲山支部長は期待を寄せました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」12月号 女性部・青壮年部 活動報告 より)




 Copyright 2007 (一社)岡山県農協電算センター All Rights Reserved