2020/1/31 金曜日

20年続く食農教育活動

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 笠岡市立金浦小学校2年生児童26名がこんにゃく作り体験に笠岡市金浦の迫選果場を訪れました。
 こんにゃく作りに必要なこんにゃく芋は、年々生産量が減っています。そのため輸入されたこんにゃく粉を使ったこんにゃくが販売されていることも少なくありません。こんにゃく芋から作るこんにゃくの味を知ってほしいと、金浦女性部の皆さんは20年に亘り地元の金浦小学校児童にこんにゃく作り体験を行っています。
 児童達はこんにゃくについて学び、自分たちでこんにゃくを成形する作業を体験しました。約150個ほどできあがったこんにゃくは、児童達に配られました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」1月号 女性部だより より)

タンパク質をしっかりとって体づくり

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 金浦女性部20名がJA岡山厚生連松岡先生の料理教室に参加しました。
 迫選果場に集まった金浦女性部の皆さんは限られた道具と場所を有効に使い、エビの塩麹パン粉焼き・サトイモご飯・お豆とひじきのベジキッシュ・伊達巻き・ハクサイとベーコンのスープの5品を作りました。
 出来上がった料理は、南天の葉を添えて1皿に盛りつけられました。料理を皆さんで囲んでいただきながら、松岡先生から「細胞を作るうえで必要なタンパク質を豆腐や卵、小魚、細切れ肉などから上手にとりましょう。タンパク質をしっかりとっていると年齢より若く見える人が多いようです。また、味噌や麹などの発酵食品をとることは腸によく、腸の調子が良いと健康でいることができます。筋肉・血管・腸を正しい食事で元気にし、皆さんで集まって楽しく活動することで気持ちを元気にし 健康寿命を延ばしましょう」などの食と健康に関するお話を聞きました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」1月号 女性部だより より)

2019/10/31 木曜日

うどん作りを体験しました

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 JA倉敷かさや女性部135名が、香川で行われた第44回ママさん大学に参加しました。
 まず向かったのは、中野うどん学校高松校。うどんティーチャーズよりうどんの作り方を伝授していただき、うどん作りを体験しました。
 体験後には卒業証書が授与され、皆で仲よく揃って中野うどん学校を卒業しました。
 次に向かったのはレグザムホール(香川県県民ホール)。
 元宮崎県知事・前衆議院議員の東国原英夫さんを学長に迎えての講演会が開催され岡山県9JAから女性部1,486名が集いました。
 「ピンチをチャンスに!」と題した講演では、幼い頃の思い出や県知事就任時の頃のことなど独自の感性と行動力で活躍していく姿をコミカルに笑いを交えて話してくださり、会場が笑顔になる講演会でした。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」10月号 女性部だより より)

2019/8/30 金曜日

伝承のひしお味噌づくりが始まりました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:29


 地元の先輩から受け継いでいる「ひしお味噌」づくりが今年も陶山地区女性部6人によリ、笠岡営農センター加工場で始まりました。
 麦と煎った大豆を混ぜ合わせたこうじ菌に、煮たシイタケ・ハチミツ・水飴・醤油を入れ混ぜたひしおを樽に移し、各家庭に持ち帰り約1ヶ月の間、陽が当たる場所に出しながら発酵させ、毎日、朝と夕方にひしおを混ぜる作業を行い、味噌を完成させます。
 女性部の皆さんはこの作業を17年間継続しています。
 このように手間をかけて完成した「ひしお味噌」は、とても人気があり女性部の皆さんも「味噌を心待ちにしてくれているお客様がたくさんいるので、大変だけど頑張れる。これからもこの味を守っていき伝承していきたい」と話されました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」8月号 女性部だより より)

2019/5/31 金曜日

みんなで楽しくパンを作りました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:04:57

 
 倉敷地区女性部の第3火曜日クラスのパン教室(会員8人)が、倉敷支店加工室笑顔(にこにこ)で開かれました。
 亀山先生の指導のもと、7人の参加者が「みんなで楽しくパンを作ろう!」と“バターフランスパン”と“いちご風味チョコメロンパン”に挑戦し、デザートに“いちごのヨーグルトババロア”も作りました。
 パンを作る工程の前に注意点などの説明を、皆さんを集めて分かりやすく教える亀山先生の教室はとても楽しく、とても美味しそうなパンができました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」5月号 女性部だより より)

自分たちにできること

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:03:19

 
 西阿知グリーンセンター2階会議室にて西阿知地区女性部総会を開催しました。
 総会では、佐々木地区長から「何か自分たちにできること、新しいことに、仲間で取り組んでいきましょう」また、西阿知支店岡支店長より「農協まつりの他、全国でも指折りの大きな農協となる来年4月の8JA合併など、多方面での皆さんのご協力をお願いします」との挨拶があり、議事へと移り平成30年度の活動方向・収支報告が行われ、続いて平成31年度の活動計画・予算書、班編成について報告され承認されました。
 総会終了後はJA共済の『きずな町物語』DVDを視聴し、意識と行動のズレを知ることを学んだほか、JA共済連岡山の奥田さんと豊岡さんから、頭の体操となるゲームや健康増進を目的とした「レインボー体操」を教えていただきました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」5月号 女性部だより より)

2019/2/28 木曜日

地元産のこんにゃく芋でこんにゃく作り

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:00:43

 


 笠岡市立陶山小学校の5・6年生、12人とその保護者が陶山公民館に集まりこんにゃく作りを体験しました。
 笠岡の陶山地区女性部の皆さんが、食農教育のお手伝いができたらと、陶山小学校の先生と相談して今回のこんにゃく作りの開催が決定しました。
 笠岡の女性部さんの十八番でもあるこんにゃく作り。こんにゃく芋から作るこんにゃくですが、こんにゃく芋の国内の生産は年々減少している他、野菜の生産も減少しているなど、供給を輸入にたよっています。
 安心安全な食品、地元で育ったものを地元で消費する。体に良い食事を大事にしようと、こんにゃくのことや、作り方を女性部の皆さんが児童に伝授しました。児童達は、こんにゃくが茄で上がる間に女性部が用意してくれた“さしみこんにゃくの柚子みそかけ”を食べ、「とても美味しい!柚子みそも美味しい!」と完食するなど元気に楽しく体験してくれました。
 初めての体験ですが皆さん協力して、沢山のこんにゃくができあがりました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」2月号 女性部だより より)




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