2019/8/30 金曜日

伝承のひしお味噌づくりが始まりました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:29


 地元の先輩から受け継いでいる「ひしお味噌」づくりが今年も陶山地区女性部6人によリ、笠岡営農センター加工場で始まりました。
 麦と煎った大豆を混ぜ合わせたこうじ菌に、煮たシイタケ・ハチミツ・水飴・醤油を入れ混ぜたひしおを樽に移し、各家庭に持ち帰り約1ヶ月の間、陽が当たる場所に出しながら発酵させ、毎日、朝と夕方にひしおを混ぜる作業を行い、味噌を完成させます。
 女性部の皆さんはこの作業を17年間継続しています。
 このように手間をかけて完成した「ひしお味噌」は、とても人気があり女性部の皆さんも「味噌を心待ちにしてくれているお客様がたくさんいるので、大変だけど頑張れる。これからもこの味を守っていき伝承していきたい」と話されました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」8月号 女性部だより より)

2019/5/31 金曜日

みんなで楽しくパンを作りました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:04:57

 
 倉敷地区女性部の第3火曜日クラスのパン教室(会員8人)が、倉敷支店加工室笑顔(にこにこ)で開かれました。
 亀山先生の指導のもと、7人の参加者が「みんなで楽しくパンを作ろう!」と“バターフランスパン”と“いちご風味チョコメロンパン”に挑戦し、デザートに“いちごのヨーグルトババロア”も作りました。
 パンを作る工程の前に注意点などの説明を、皆さんを集めて分かりやすく教える亀山先生の教室はとても楽しく、とても美味しそうなパンができました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」5月号 女性部だより より)

自分たちにできること

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:03:19

 
 西阿知グリーンセンター2階会議室にて西阿知地区女性部総会を開催しました。
 総会では、佐々木地区長から「何か自分たちにできること、新しいことに、仲間で取り組んでいきましょう」また、西阿知支店岡支店長より「農協まつりの他、全国でも指折りの大きな農協となる来年4月の8JA合併など、多方面での皆さんのご協力をお願いします」との挨拶があり、議事へと移り平成30年度の活動方向・収支報告が行われ、続いて平成31年度の活動計画・予算書、班編成について報告され承認されました。
 総会終了後はJA共済の『きずな町物語』DVDを視聴し、意識と行動のズレを知ることを学んだほか、JA共済連岡山の奥田さんと豊岡さんから、頭の体操となるゲームや健康増進を目的とした「レインボー体操」を教えていただきました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」5月号 女性部だより より)

2019/2/28 木曜日

地元産のこんにゃく芋でこんにゃく作り

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:00:43

 


 笠岡市立陶山小学校の5・6年生、12人とその保護者が陶山公民館に集まりこんにゃく作りを体験しました。
 笠岡の陶山地区女性部の皆さんが、食農教育のお手伝いができたらと、陶山小学校の先生と相談して今回のこんにゃく作りの開催が決定しました。
 笠岡の女性部さんの十八番でもあるこんにゃく作り。こんにゃく芋から作るこんにゃくですが、こんにゃく芋の国内の生産は年々減少している他、野菜の生産も減少しているなど、供給を輸入にたよっています。
 安心安全な食品、地元で育ったものを地元で消費する。体に良い食事を大事にしようと、こんにゃくのことや、作り方を女性部の皆さんが児童に伝授しました。児童達は、こんにゃくが茄で上がる間に女性部が用意してくれた“さしみこんにゃくの柚子みそかけ”を食べ、「とても美味しい!柚子みそも美味しい!」と完食するなど元気に楽しく体験してくれました。
 初めての体験ですが皆さん協力して、沢山のこんにゃくができあがりました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」2月号 女性部だより より)

2018/11/30 金曜日

ヘチマ化粧水作りとムスイ鍋講習会

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:02:49


 倉敷支店加工室笑顔(にこにこ)で倉敷地区女性部がヘチマ化粧水作りとムスイ鍋の講習会に参加しました。
 昨年から、この時期に自家栽培のヘチマから採ったヘチマ水を持ち寄り、肌によいとされるヘチマ化粧水を無添加でつくっている女性部の皆さん。部員の中には2リットル入りを15本も作るという強者もいるそうです。ヘチマ化粧水の効果は、皆さんのお肌が実証しています。
 この日はヘチマ化粧水作りのあと、ムスイ鍋の講習会も開催されました。日本食生活改善指導会の田中さんに来ていただいて、黒豆山菜おこわ・つるつる揚げ出し豆腐・カボチャのそぼろ煮・炭火で焼いたような塩サバをムスイ鍋を使って調理して下さり、お肌と体が潤う活動をした倉敷地区女性部の皆さんでした。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」11月号 女性部だより より)

元気に活動中 手作りほうきを笠岡市役所へ寄贈

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:40


 例年、農業祭笠岡会場で笠岡地区女性部が行なうバザーの収益金の一部を寄付していましたが、今年は7月の豪雨災害の関係で農業祭が中止となり、何かお役にたてることはないかと、こども達にも簡単に作れて手軽で掃除に使える便利な手作りほうき55本を、笠岡市役所健康福祉部地域福祉課へ寄贈しました。
 後日笠岡市役所健康福祉部地域福祉課の岡田課長より「笠岡総合体育館にて開催した『かさおかふれあいスポーツ大会2018』にて競技に参加して下さった選手の皆さんにお配りしました」とのご連絡をいただきました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」11月号 女性部だより より)

2018/8/31 金曜日

ごぼうづくしの料理教室を開催しました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:02:57


 連島支店加工室にて連島地区女性部の皆さん18名が、地元特産の連島ごぼうを使った料理教室に参加しました。
 地元特産の連島ごぼうですが、ゴボウというと、レパートリーが少なく家で作るのはきんぴらがほとんど、と言う方が多く、「連島ごぼうを食べましょう!」と、この料理教室が開催され、パティオつらじまで惣菜を販売している班から3名の女性部員が、この日の講師となり、ごぼう丼・ごぼうとニンジンの八幡巻き・ごぼうの揚げ漬け・ごぼうサラダ・ごぼうのポタージュスープの5品を教えてもらいました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」8月号 女性部だより より)

エコクラフトテープを使ってかごバック作り

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:06


 倉敷支店2階会議室にて倉敷地区女性部がエコクラフトテープを使ってかごバック作りをしました。
 以前からエコクラフトテープで、かご作りをしてみたいと思っていた倉敷地区女性部の皆さん。今回、西阿知地区女性部から佐々木部長を含め5名の部員に講師として倉敷支店へ来てもらい、パンかご・大きめなかご・小さいかごの3種類の中から自身の好きなものを選んで取り組みました。
 1段ずつ丁寧に編み込んでいく事で徐々にバックが出来上がっていく、かごバック作りは根気と時間が必要で、お昼休憩を挟んで1日がかりで作成に取り組みました。
 1日で出来上がらなかった女性部の方の中には「明日も続けてしたい」と、かごバック作りに魅了されていました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」8月号 女性部だより より)




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