2019/9/30 月曜日

手作りごはんで子供たちを応援!

Filed under: JA勝英 — portal @ 17:05:48


 岡山県剣道道場連盟は、美作アリーナで第10回岡山県小学生勝抜き剣道大会を開きました。
 JA勝英とJA共済連岡山はこの大会に協賛し、参加チームに手作りのお昼ごはんを振る舞いました。また、参加賞として作州黒大豆を加工した黒々茶を 提供しました。
 大会は、136チーム650人の小学生が参加。試合は三本勝負で、トーナメント方式を採用しました。真夏の暑い中、低学年の部と高学年の部に分かれ、白熱した戦いが繰り広げられました。
 同大会のJAの協賛は今回が初めて。地域貢献活動の一環で、スポーツを頑張る子供たちを応援したいという思いから実現しました。
 お昼ごはんのメニューは炊き込みご飯とぶっかけうどん。米や野菜など地元の食材を使い、地産地消に取り組みました。用意したのは事前に予約申し込みを いただいた約600食。大会前日から20人の女性部員が食材の調達やカットなどの下準備に臨み、大会当日は早朝4時から調理を始めました。ひとつひとつ手作りし、真心を込めました。
 そして迎えた大会本番。お昼になると、お腹を空かせた子供たちで飲食スペースが溢れ返りました。「おいしい」「おかわりしたい」などの声をいただき、 大好評でした。
 JA勝英上原輝子女性部長は「安心安全な食材と温かみのある手作りにこだわって作りました。いっぱい食べて、試合をがんばって欲しい」と話しました。

(JA勝英 広報誌「しょうえいだより」10月号 女性部活動報告 より)

2019/3/29 金曜日

じょうずに作れました!

Filed under: JA勝英 — portal @ 17:06:09


JA勝英女性部勝央支部は、勝央北小学校で3年生の児童37人を対象に『黒豆料理講習会』を開きました。
地元の特産品である作州黒大豆について知ってほしいと、女性部を中心に企画し、今年で5回目。
「黒豆おにぎり」と「黒豆入りホットケーキ」を作りました。黒豆は、児童たちが昨年6月に地域の方々と一緒に植えて、育てたものを使いました。
児童たちは、女性部の方や先生の話をよく聞き、班ごとに役割分担をして、協力し合いながら2品を完成させました。
試食会には、黒豆の植え付けから収穫までお世話になった方を招待。みんなで黒豆料理を食べ、児童がお礼の言葉を言いました。
竹内支部長は「この活動を通じて、子供たちが作州黒大豆に興味を持ってくれたら嬉しいです」と話しました。

(JA勝英 広報誌「しょうえいだより」4月号 女性部活動報告 より)

味噌づくりで大忙し!

Filed under: JA勝英 — portal @ 17:05:51


今年も味噌づくりの季節がやってきましたー!
美作農産物加工場では、味噌づくりのピークを迎えており、朝早くから麹の良い香りが広がっています。
女性部が作る味噌は、勝英管内で収穫された豆を使用し、麹作りから加工まですべて手作業で行います。お客様からは、「とてもおいしい!」と好評です。
また、女性部員でない方も自家製の味噌を作リたいと、材料を持ち寄り加工場に来られます。 その際には、女性部員がアドバイスやお手伝いをするなど、地域の方とのふれあいの場になっています。
作った味噌は、彩菜茶屋やイベントなどで販売します。

(JA勝英 広報誌「しょうえいだより」3月号 女性部活動報告 より)

2018/12/28 金曜日

手作りマドレーヌ大好評!

Filed under: JA勝英 — portal @ 17:01:15


 JA勝英フレッシュミズ部会は、おかやまファーマーズ・マーケットノースヴィレッジで開いたふれあい祭に出店し、手作りのマドレーヌを販売しました。
 5月に農業開発所の方に講師として来ていただき、試行錯誤を重ねながら10月に完成させました。
 地産地消をテーマに、食材は管内の米粉と黒豆きな粉をふんだんに使い、しっとりしてやさしい味に仕上がりました。
 買いに来られた方から「おいしいね!」という声をたくさんいただき、用意した100個が完売するほど大好評でした。

(JA勝英 広報誌「しょうえいだより」1月号 女性部活動報告 より)




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