2020/6/19 金曜日

子育て広場からフレッシュミズ活動へ

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:01:22

 新年度に入り、新型コロナウイルスの影響で支部活動のスタートはいつもと変わってしまいました。
 三幡支部では、JAが進める地域貢献活動の一環で子育て支援のための交流の場「さんちゃん広場」を平成22年から定期的に開催しています。今では地域に浸透し、子育て広場を楽しみにJAへ遊びに来る若いママたちの輪が広がっています。
 今年で4年目に入るフレッシュミズのメンバーも、もともと子育て広場のママ友で、今でも毎回工夫を凝らし、楽しく活動しています。また、年聞を通し、さつまいも、玉ねぎ、レタスを作り、育った食材を使った料理教室を開催しました。収穫した野菜を地域のまつりで販売するのも楽しみの一つです。メンバー同士それぞれの特技を活かし、女性部とも交流を深め、活動しています。
 高齢化が進む女性部にとって、若いフレツシュミズの参加は今後の活動に期待できると心強く思っています。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」6月号 ぱれっと くらしの活動報告 より)

2020/3/31 火曜日

「おいしいコンニャクできたよ!」

Filed under: JAびほく — portal @ 17:02:36


 女性部フレッシュミズは、北房文化センターで女性部北房主幹支部部員からコンニャクの作り方を学びました。年1回開く女性部から地域伝統食を学ぶ活動は、今回で3回目。
今までにコンニャク作りやおせち料理に挑戦してきました。
 会員5人が、昔ながらの手法でコンニャク芋を茄でるところから体験し、参加者は「『なるほど!』という発見ばかり。子どもたちに地域伝統食を伝えていくためにも、今後も女性部との交流を深めていきたい」と話しました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」3月号 pick up! News File  より)

クラフトテープでつくるコースターと苺大福作りをしました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:36


 倉敷支店調理室で、倉敷地区女性部33名がコースターと苺大福作りをしました。
 コースター作りはカラフルなクラフトテープを使い「四つだたみ編み」で編み込んで、コースターにも花瓶の敷物として使える少し大きめなものを作りました。
 この日はコースター作リをしながら、7班にわかれて1班ごとに苺大福作りを合わせて行いました。
 レンジを使って15分少々で簡単にできてしまう苺大福。今回は白あんを使い上品な味わいに仕上がりました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」3月号 女性部だより より)

2020/2/28 金曜日

収穫祭

Filed under: JAつやま — portal @ 17:04:53


 柵原支部では、春は畑作りを先輩部員や農協、近所の人達に聞き、これでいいのかなあと心配しながら作業してきました。おかげ様で手をかけた分だけおいしそうな野菜が、玉ねぎから始まりピーマン、なすなど次々実ってくれました。畑をやった事のない支部長が手伝って大丈夫だろうかと思いましたが、秋になると素晴らしいさつま芋がたくさん取れました。
 そこで皆様にお礼を兼ね収穫祭をさせていただきました。さつま芋を使った料理という事で、カレーライスとシャイン11月号の裏表紙に載ったレンコンコロッケで思いつき、コロッケと決めました。朝早くから有志の部員で「おいしくなれー」と一生懸命作りました。カレーをおかわりする様子にホッとし、「さつま芋のコロッケ、おいしかった。」の声も聞かれ、やってよかったと嬉しく思いました。
 これからも勉強しながら無事故で地域の皆様とともに頑張っていきたいと思います。

(JAつやま 広報誌「シャイン」2月号  女性部活動 より)
 

恒例の野菜品評会各地区で開催

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:03:35


 JA岡山女性部各支部では、部員の野菜栽培技術の向上を図るため、毎年講習会と品評会を行っています。
 藤田支所で開催された「藤田ふれあい祭り」では、JA岡山女性部藤田支部が野菜品評会を開催しました。同支部では、栽培条件を合わせるためダイコン、ハクサイなどの5品目をそれぞれ栽培し、営農指導員から栽培指導を受けた野菜が出品されました。重量や長さ、品位等あらかじめ決めた出荷規格に合わせて品評が行われました。
 審査を行った木村TAC指導員は「今年は例年と比べ台風が多く、高温対策や灌水などの管理が大変だったにも関わらずよいものを出品していただいた。来年もぜひ出品していただきたい」と話し、受賞者らに拍手が送られました。
 品評会は、妹尾支部、吉備支部、興除支部が開催。いずれも高品質なものが出品され、品評会後の即売会ではあっという間に完売となりました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」2月号 ぱれっと close up topics より)

2020/1/31 金曜日

「二八そば」にみんなで挑戦

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:04:46


 JA岡山東と同女性部は、岡山市東区瀬戸町光明谷の瀬戸農産加工施設で若い女性向けの体験講座「JA岡山東女性大学Smile(スマイル)カレッジ」を開きました。
 30、40代の女性17人がそば打ちを体験。そば粉につなぎの強力粉を入れた「二八そば」作りに挑戦しました。草間自然休養村(新見市)の代表取締役で「そば道場田舎屋」の数原健功さんを講師に迎えました。「乾燥に気を付けて」などアドバイスを受けながら粉に水を回し生地を練り、2ミリの薄さにのばし包丁で丁寧に切り、そばを完成させました。「ざるそば」と「けんちんそば」の2種類で味わい、受講生は出来栄えをたたえ合いました。
 この講座は、JA共済の地域貢献活動の一環で開きました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」1月号 News&Topix より)

園児と葉ボタン寄せ植え

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:03:13


 JA岡山東女性部和気支部は、和気町立本荘にこにこ園で、園児といっしょに葉ボタンの寄せ植えを行いました。
 園児たちは初めて触れる葉ボタンに興味津々で、女性部員に様々な質問をして交流を深めました。寄せ植え後には管理方法などを説明し、園児たちには花の変化も観察してもらいます。
 JA共済の地域貢献活動の一環で、小学校や福祉団体等などでも行いました。地域の皆さんが花や緑と触れ合う機会になればと考えています。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」1月号 News&Topix より)

20年続く食農教育活動

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:02:34


 笠岡市立金浦小学校2年生児童26名がこんにゃく作り体験に笠岡市金浦の迫選果場を訪れました。
 こんにゃく作りに必要なこんにゃく芋は、年々生産量が減っています。そのため輸入されたこんにゃく粉を使ったこんにゃくが販売されていることも少なくありません。こんにゃく芋から作るこんにゃくの味を知ってほしいと、金浦女性部の皆さんは20年に亘り地元の金浦小学校児童にこんにゃく作り体験を行っています。
 児童達はこんにゃくについて学び、自分たちでこんにゃくを成形する作業を体験しました。約150個ほどできあがったこんにゃくは、児童達に配られました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」1月号 女性部だより より)

タンパク質をしっかりとって体づくり

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:22


 金浦女性部20名がJA岡山厚生連松岡先生の料理教室に参加しました。
 迫選果場に集まった金浦女性部の皆さんは限られた道具と場所を有効に使い、エビの塩麹パン粉焼き・サトイモご飯・お豆とひじきのベジキッシュ・伊達巻き・ハクサイとベーコンのスープの5品を作りました。
 出来上がった料理は、南天の葉を添えて1皿に盛りつけられました。料理を皆さんで囲んでいただきながら、松岡先生から「細胞を作るうえで必要なタンパク質を豆腐や卵、小魚、細切れ肉などから上手にとりましょう。タンパク質をしっかりとっていると年齢より若く見える人が多いようです。また、味噌や麹などの発酵食品をとることは腸によく、腸の調子が良いと健康でいることができます。筋肉・血管・腸を正しい食事で元気にし、皆さんで集まって楽しく活動することで気持ちを元気にし 健康寿命を延ばしましょう」などの食と健康に関するお話を聞きました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」1月号 女性部だより より)

2019/12/27 金曜日

おせちをお手軽に

Filed under: JA勝英 — portal @ 17:02:11


 JA勝英女性部美作支部は、美作農産物加工場でおせち料理教室を開きました。
 JA岡山厚生連の久保敦子先生を講師に、和洋折衷のおせちを作りました。品数は9種類と多かったですが、参加者たちがそれぞれ役割分担をして調理をしました。
レシピはどれも簡単でしたが、そこにひと手間を加えて、見た目も味も華やかなおせちが完成しました。
 参加した方は「とてもおいしかったので、今日のレシピを使って、お正月におせちを作ってみます」と話しました。

(JA勝英 広報誌「しょうえいだより」1月号 女性部活動報告 より)

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