2019/12/27 金曜日

おせちをお手軽に

Filed under: JA勝英 — portal @ 17:02:11


 JA勝英女性部美作支部は、美作農産物加工場でおせち料理教室を開きました。
 JA岡山厚生連の久保敦子先生を講師に、和洋折衷のおせちを作りました。品数は9種類と多かったですが、参加者たちがそれぞれ役割分担をして調理をしました。
レシピはどれも簡単でしたが、そこにひと手間を加えて、見た目も味も華やかなおせちが完成しました。
 参加した方は「とてもおいしかったので、今日のレシピを使って、お正月におせちを作ってみます」と話しました。

(JA勝英 広報誌「しょうえいだより」1月号 女性部活動報告 より)

正月向けて干支をモチーフに手芸を

Filed under: JAびほく — portal @ 17:01:30


 女性部津川支部は、高梁市津川町で手芸教室を開きました。部員10人が正月に向けて干支をモチーフにした押し絵と布を使って絵柄を作る年賀状作成に挑戦しました。
 部員が講師となり、作り方を教えながら制作。参加者は「細かい作業で大変な面もあるが、互いに話しながら指先を動かすことで脳の活性化につながっているのではないか」
と完成を目指しました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」12月号  いきいきライフ より)

2019/11/29 金曜日

鯛をさばいて

Filed under: JAつやま — portal @ 17:04:31


 津山北フレッシュミズは、連子鯛をさばいて手巻き寿司にして試食しました。あらはだしを取りすまし汁にし、残りは煮付けにもしました。
 手巻きの具には、鯛の湯引き、サーモン、はまち、えび、厚焼き玉子を用意し、茶碗蒸しも作りました。
 魚をさばくのは、ほとんどの人が初めてで、鯛のウロコを包丁で取るのに、部屋中飛び散って大変でしたが、みんなでにぎやかにできました。三枚下ろしにしましたが、背骨なども多く身がくずれてしまい悪戦苦闘しました。中には上手にできた人もいて楽しくなり、これからお祭りやお正月に魚を買って来て、新たなメニューを増やして家族に食べてもらいたいと思いました。
 みんなですると楽しくできるけど、ひとりでできるかなと不安にもなりました。

(JAつやま 広報誌「シャイン」11月号  女性部活動 より)

健康のつどい

Filed under: JAつやま — portal @ 17:03:29


 久米支部は、31人の仲間が参加し「健康のつどい」を開催しました。
 今年はJA岡山厚生連の岡保健師をお迎えして、楽しいお話とタオル体操のご指導をいただきました。『体調に一番影響するのはものの考え方です。プラス思考でくらしましょう!!』『元気でいるために自分のからだが喜ぶ声をかけましょう!!“ありがとう!!”“スキ、スキ、スキ!!”』
 タオル体操では、血流をよくする体操を教えていただきました。『足のうらにタオルをかけて、ゴシゴシゴシとこすれば、電気代要らずで、からだがホコホコ!』「教えていただいた体操を、グループ活動の時にやろうネ。」といううれしい声がありました。
 後半は楽しいミニ運動会です。ボーリソグ・大そうじ・パン食い競争。みんなで大騒ぎ。ミニバラの鉢とパンを参加賞に、本当に楽しい半日でした。

(JAつやま 広報誌「シャイン」11月号  女性部活動 より)

車イス30台をふき上げ

Filed under: JA阿新 — portal @ 17:02:32


 女性部大佐支部は、今年も地元にある障害者支援施設「大佐荘」で清掃ボランティアに汗を流しました。
 「入居者の役に立ち、喜んでもらえたらうれしい」と部員10人が車イス約30台をピカピカに拭き上げました。
 入居者とふれあいも深め、「普段できないところも掃除してもらえありがたい」と好評でした。

(JA阿新 広報誌「あしん」11月号 もっと自己改革ニュース より)

食品ロスについて意見交換

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:01:09


 JA岡山女性部と当JAは西大寺支所で「ミニクッキング・フェスタ」を開催しました。
 これは同女性部の食と農を基軸とした活動の中で地産地消の大切さや伝統食を伝え、食料自給率の向上や安心な食などについて情報を発信するために毎年開催しているものです。
 今回のミニクッキング・フエスタではSDGsについて17の目標から「つくる責任つかう責任」をピックアップし、食品ロスについて女性部員同士が話し合い、農家としての目線からさまざまな意見が飛び交いました。
 また、「食品ロス削減のために私たちができること」と題しておかやまエコマインドネットワークの赤井藤子理事による講演会を開催。部員らは熱心に耳を傾けていました。
 同女性部河内恵子部長は「多くの女性部活動がSDGsの目標に当てはまることを知り、次の活動にもつなげてほしい」と呼びかけました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」12月号 ぱれっと close up topics より)

2019/10/31 木曜日

嬉しい声続出

Filed under: JAまにわ — portal @ 17:04:54


 八束コミュニティセンターで、カイロプラクティックに挑戦しました。
 蒜山やつか温泉「快湯館」でカイロプラクターを手がける鉄本幹枝さんを講師に迎え、「良い姿勢」と「骨盤の大切さ」について学びました。
 特製のゴムバンドを体に巻き、骨盤のゆがみなどを整える簡単な体操にチャレンジ。1人ずつ先生に姿勢をチェックしてもらったり、気になるところを相談しながら進めていきました。
 最後には「ぱっと立てるようになった!」「肩が軽くなった」と嬉しい声も上がり、大満足のカリキュラムとなりました。

(JAまにわ 広報誌「きらめき」10月号 女性部通信より)

うどん作りを体験しました

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:03:20


 JA倉敷かさや女性部135名が、香川で行われた第44回ママさん大学に参加しました。
 まず向かったのは、中野うどん学校高松校。うどんティーチャーズよりうどんの作り方を伝授していただき、うどん作りを体験しました。
 体験後には卒業証書が授与され、皆で仲よく揃って中野うどん学校を卒業しました。
 次に向かったのはレグザムホール(香川県県民ホール)。
 元宮崎県知事・前衆議院議員の東国原英夫さんを学長に迎えての講演会が開催され岡山県9JAから女性部1,486名が集いました。
 「ピンチをチャンスに!」と題した講演では、幼い頃の思い出や県知事就任時の頃のことなど独自の感性と行動力で活躍していく姿をコミカルに笑いを交えて話してくださり、会場が笑顔になる講演会でした。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」10月号 女性部だより より)

2種類のモモジャム完成

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:02:05


 JA岡山東フレッシュミズ「ChouChou(シュシュ)」は、岡山県農業開発研究所でモモジャムを作りました。
 3年目の今回は黄金桃と白桃の2種類のジャム作りに挑戦。飯田大輔研究員の指導の下、参加したメンバー3人は事前にピューレー状に加工したモモペーストに砂糖、クエン酸、ペクチンを加えて加熱し、ひとつひとつ手作業で殺菌したガラス瓶に充填しました。
 黄金桃ジャム85個(120グラム瓶)と白桃ジャム83個(120グラム瓶)が完成しました。
 モモジャムは、高知県で開かれた第14回中四国地区JA女性組織フレッシュミズ交流集会のフレミズマルシェに出品しました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」11月号 News&Topix より)

コーヒーでリラックス

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:01:43


 JA岡山東と同女性部は、若い女性向けの体験講座「JA岡山東女性大学SmiIe(スマイル)カレッジ」第6期を本店で開講しました。30~40代の女性22人が受講。第1回目は「コーヒーのおいしい入れ方」をテーマに、スターバックスコーヒージャパン(株)の西日本コーヒーアンバサダー田中朋子さんを講師に迎えました。
 受講生は、コーヒー一杯ができるまでの流れやテイスティングの方法、おいしい入れ方などを学び、香りや酸味、コクを感じながら2種類のコーヒーを味わいました。
 「コーヒーの事をいろいろ知ることができ、より好きになった」「リラックスして過ごすことができた」と喜びました。
 講座は全6回。JA共済の地域貢献活動の一環で、若い世代にもJAに関心をもってもらおうと毎年開いています。子育て世代が参加できるよう託児も設けています。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」11月号 News&Topix より)

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