2018/4/27 金曜日

毎年恒例ミカンジャム作り

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:04:41


 JA女性部日生支部は、備前市立日生市民会館で部員16人が参加し、毎年恒例のミカンジャムを作りました。
 第一回の開催時に、JA岡山厚生連の松岡先生からミカンの皮には固まる性質があるペクチンが含まれていることを教わったので、皮を熱湯消毒し、細かく刻んで実と一緒に混ぜ合わせました。鍋の中が魔法にかかったように短時間で煮込むことができました。最後にレモン汁を入れて、砂糖少なめのヘルシーなジャムの出来上がり。
 煮つめている間にケーキやお菓子でお茶をして親睦を図りました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」4月号 News&Topix より)

我が家の味に舌鼓

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:03:05


 JA女性部赤坂支部は、家庭料理を持ち寄り試食する「我が家の味のつどい」をJA赤坂支店で開きました。
 部員12人が参加。「黒豆すし」「サトイモコロッケ」「たくあんのきんぴら」「ガトーショコラ」など、自慢の手料理が20種類以上並びました。
 料理を味わいながら、お互いにレシピを教え合ったりメモをとったりと、おしゃべりにも花が咲きました。
 松岡支部長は「打ち合わせをしなくても、ごはんやおかず、デザートなどさまざまな料理が揃います。家庭の味が味わえるのが楽しい」と話しました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」4月号 News&Topix より)

愛情いっぱい、「きらめき工房」のお惣菜

Filed under: JAまにわ — portal @ 17:01:54


 きらめきの里の人気商品のひとつに、その名も「きらめき工房」のお惣菜があります。
 材料にはできるだけ直売所に出荷されたもの、エーコープの調味料を使い、安心安全で手作リの「お母さんの味」を届けようと、女性部のメンバー7人が交代でおいしいお惣菜を作っています。
 全国の直売所で売り上げと集客を引っ張る存在が「お惣菜」です。きらめきの里でもお惣菜を販売し、目玉商品にしようと、直売所が誕生した翌年の平成25年から女性部がメンバーとなり、販売を始めました。
 「まにわ園芸相談員」で加工技術を指導していた方などが献立を考え、味を調整しながら、ポテトサラタやきんぴらごほうなど数種類のメニューから手探りでスタートしました。当時は知名度も低く、毎日のようにたくさんのパックが売れ残っていました。
 あれから5年。
 今ではその安心安全な美味しさ、安さが話題を呼び、早ければお昼には売り切れとなる人気商品となりました。
 当時からのメニューである卵コロッケはRSKで放送した「笑味ちゃん天気予報」でも紹介されました。粗く刻んだ卵とジャガイモ、妙めたタマネギ、ニンジンをマヨネーズで和えてコロッケにしたその味は、卜ロリとした口触り、ポテトサラダのような風味がとても人気です。
 現在はオニギリや、その日のおかずを詰め合わせたパックなど新しいメニューも登場し、直売所になくてはならない存在になりつつあります。
 現在は月曜から土曜まで、6種類程度のお惣菜を店頭に並べています。
 スタッフの藤木さんと丸山さんは「お惣菜を作ることはとっても楽しい。美味しいので自分で買うて帰ることもあるんよ」と笑顔です。
 今日もその笑顔が美味しいお惣菜を作り出します。

(JAまにわ 広報誌「きらめき」4月号 FARMING REPORTより)

2018/3/30 金曜日

眼鐘ケース作り

Filed under: JAつやま — portal @ 17:03:04


 鏡野西支部秋桜会グループ7人は、原公会堂に集まり、表と裏に、ふたつの眼鏡が収納できる眼鏡ケースを作りました。寒いこの時期、家の中でできることはと考え「家の光」別冊付録ハンドメイド厳選作品集を参考に作ることにしました。着なくなった着物やハッピなどをリメイクし、カラフルな眼鏡ケースができました。話も忘れて、みんな真剣に作り上げました。2種類の生地を縫い合わせるので見た目も華やかです。眼鏡が必需品となった今では、大変重宝しそうです。
 次回も作品集を参考に、表と裏で違った着物の生地を使った「裏地付きバッグ」を作ろうと見本が用意され、次回を楽しみに解散しました。
 また、午後からは他のメンバーも加わり、お手玉大会に向けて練習をしました。

(JAつやま 広報誌「シャイン」3月号  女性部活動 より)

大学と共同で北房産米粉を使ったスイーツ完成

Filed under: JAびほく — portal @ 17:01:38


 北房農泊推進協議会は、JAびほく女性部フレッシュミズの事業部「ママン」と協力し、岡山県立大学の監修を受け、北房産米粉を使ったフィナンシェの発売を始めました。味は、カボチャ、抹茶、プレーン、ココアの4種類。主に真庭市下砦部にある、北房あざえ茶屋で販売するほか、地元で開くイベントなどでママンが販売します。将来的には地区内外へ広める方針。
 通常小麦粉から作るフィナンシェですが、4種類すべて北房産の米粉がベース。その中でも、カボチャ味はすでに同地区で提供している「北房ホタルうどん」にも使われている同産「ロロンカボチャ」を粉状にしたものを生地に練りこんでいます。「ロロンカボチャ」は、同協議会やJAなどが協力し、農業の再生と地域活性化を目的に昨年から同地区の農家で栽培を進め、非常に粉質で、キメが細かい上、上品な甘さが特長。米粉を使っているため、もちもちした食感で、「ロロンカボチャ」の特長を生かし飽きのこない上品な甘みが後を引く味に仕上がりました。
 この事業は、同協議会が農林水産省の農山漁村振興交付金の採択を受け取り組んでいる農泊推進事業の一環。「北房ホタルうどん」や、北房あざえ茶屋でデザートの開発に携わった実績を持つ岡山県立大学の協力を得て、「健康志向に重点を置くスイーツを通じて北房に興味を持ってもらい、観光客誘致につなげよう」をコンセプトに、昨年8月から開発を進めました。学生から6品の提案を受け、日持ちがし、手軽に食べられる土産的なスイーツとしてフィナンシェを採用。今後同協議会では、地元の食材で味の幅を広げ商品開発をしていきたい方針です。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」4月号  いきいきライフ より)

2018/1/31 水曜日

お母さんの愛情にも負けない優しい昧わい!

Filed under: JAまにわ — portal @ 17:05:20


 地元の安全な農産物で新たな特産品を作ろうと、蒜山地区の長鉾潤子さんが代表を務める「囲炉裏の会」が地区特産のえのき茸が入ったみそダレ「ままちゃんの便利なみそダレ」を3グループ共同で昨年発売しました。
 えのき茸の出荷時期に合わせて製造しており、同じ管内の加工グループ「八ッスルかあちゃん工房」の味噌、「ママカフェ」が作るヒメノモチ100%を使用した甘酒を使用。今シーズンも加工を開始しました。みそ汁のほか、ふろふき大根や田楽にかけたりと様々な用途に使えます。「きらめきの里」や道の駅などで販売します。

(JAまにわ 広報誌「きらめき」1月号 News in まにわより)

育てた大豆で豆腐作り

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:03:31


 赤磐市立石相小学校3年生は、女性部赤坂支部員の指導の下、豆腐作りを体験しました。
 児童は総合的な学習の時間に「大豆博士になろう」をテーマに大豆の栽培から加工までを学んでいます。
 自分たちで育てた大豆をミキサーにかけて鍋で炊き、布袋に入れて絞り出しておからと豆乳に分けた後、にがりを入れました。木枠に入れて水分を抜くと、四角い豆腐の出来上がり。児童は「あの大豆から、こんなきれいな豆腐になってすごい」と驚いていました。
 できたての豆腐とおからを試食。「おいしい」とおかわりをする児童もいて「難しかったが、最後までみんなと協力してできてよかった」と感想を話していました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」1月号 News&Topix より)

紙コップでおむすび作り

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:01:48


 赤磐市立山陽小学校の2年生は、米の消費拡大運動「ニコ・ニコおむすび大作戦」の一環で、女性部山陽支部員の協力の下、おむすびを作りました。
 「家の光」のレシピを参考に「シャカシャカおむすび」に挑戦。女性部が地元産の新米「朝日」で白米と菜めしの2種類を用意し、児童が紙コップにご飯を入れ、シャカシャカ振って一ロサイズのおむすびを作りました。おむすびを味わった児童の一人は「学校で作るおむすびは楽しくておいしかった」と感想を話しました。
 米に関するクイズにも答えて、知識を深めました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」1月号 News&Topix より)

2017/12/28 木曜日

旬を迎えたユズの加工方法学ぶ

Filed under: JAびほく — portal @ 17:05:55


女性部玉川支部は、高梁市玉川町で旬のユズを使った加工品づくり教室を開きました。
部員ら13人が、岡山県農業開発研究所の指導で、ユズ約5kgを使い、マーマレードづくりに挑戦しました。
調理方法だけでなく、加工品販売をするための品質表示方法や製造コストなども勉強。
部員らは、糖度測定機などの使用方法やPHの計り方、水を使った製品の完成度合いを見極める方法に関心を示しました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」1月号 女性部・青壮年部 活動報告 より)

第3回アグリキッズスクール 『地産地消』を体感

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:03:55


女性部清音支部は、『第3回アグリキッズスクール』を開きました。
今回は、お米・大豆と塩だけで作る無添加の味噌作りを体験しました。
作業では、女性部員に教えてもらいながら、大豆をミンチにかけて丸めたものを桶に入れて押さえ、丁寧に詰めていきました。
参加した子どもたちは、女性部員やお母さんたちの手助けもあり、一生懸命取り組んでいました。
昼食には、自分たちの手で握ったサツマイモとトウモロコシの入ったおにぎり、サツマイモの天ぷらやサラダなど、サツマイモ尽くしの献立を参加者全員で美味しくいただきました。
子どもたちは「味噌がどうやってできるのか分かって、難しかったけど楽しかった。」と話していました。

(JA岡山西 広報誌「なごみ」12月号 エリアニュース より)

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