2018/7/31 火曜日

お酢で夏バテ知らず!

Filed under: JAまにわ — portal @ 17:03:59


 JAまにわ女性部八束支部では、加工場で酢の料理教室を開きました。
 講師には大興産業(株)の栄養士、笠原さんをお迎えし、Aコープでおなじみの「らっきょう酢」や「五倍酢」、フレッシュミズ開発の「ほめられ酢」などの上手な使い方を教えていただきました。
 試食した中でも「ちらし黒豆寿司」は特に人気で、「美味しい!」「おかわりあるかな」など嬉しい声が上がりました。
 暑い時期ですが、Aコープのお酢で夏バテ知らずな毎日を過ごしていきたいです!

(JAまにわ 広報誌「きらめき」7月号 女性部通信より)

健康はロから

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:02:22


 JA女性部佐伯支部は、JA佐伯支店で支部総会を開き、女性部員38人が参加しました。
 佐伯支店は女性の支店長を迎えたことで、これからはタッグを組んで活動したいと意気軒昂とした気持ちになりました。
 総会後は、JA岡山厚生連の井上さんによる「お口の健康は長寿の秘訣」と題した講演と実技指導がありました。
 人は最期まで食い気があります。その思いからでしょうか、みんな必死でロの体操に取り組みました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」7月号 News&Topix より)

思い出の布をリメイク

Filed under: JAつやま — portal @ 17:01:46


 富支部は、今年から手芸教室を始めました。
 部員の中に、着物やハギレを利用して、自分で作ったステキな手さげカバンを持っている方がおられます。いつも、いいな~とひそかに思っていました。ぜひその技術を教えていただきたいと考え、お願いしたところ、心良く、遠慮がちに引き受けてくださいました。
 参加者を募り、一人ひとり思いのハギレを持参して、手さげカバン作りに取り掛かりました。「自分でも作っているんだけど、ここをどうしたらいいか聞きたくて。」「不器用だけど、できるかな~。」など会話しながら、楽しく進めていきました。あせらず、ゆっくりと楽しんでいこうと思っています。

(JAつやま 広報誌「シャイン」7月号  女性部活動 より)

2018/5/31 木曜日

笑顔が絶えない楽しいフラダンス教室

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:02:45


 毎月第1・3火曜日の9時半から連島支店2階会議室にて開催している岡本三三五(みさお)先生のフラダンス教室が開催されました。
 6月の発表会に向けて曲の歌詞ひとつひとつが情景として浮かんでくるように、「バラが咲いた」の曲に合わせてフラダンスを練習中の連島地区女性部の皆さん。
 岡本先生は、たったひとつ咲いたバラは、心にいる愛しいもの、バラがひとつ咲いている位置や庭の大きさ、心の中の気持ちを、手や目線・体の動きでどう表現していくのかを繊細に且つ、大胆に楽しく教えて下さいます。
 フラダンス教室では、生徒さんを募集しています。岡本先生の繊細、且つ大胆な指導を受けてみませんか。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」5月号 女性部だより より)

秋の農業まつりに展示する作品に挑戦

Filed under: JA倉敷かさや — portal @ 17:01:23


 矢掛地区女性部の書道教室が、矢掛支店2階で行なわれました。
 11人の会員の皆さんはこの日、大橋曽水先生の指導のもと今年の農業まつりの作品に挑戦していました。自分の好きな絵を模写して、色付けを先生にお願いし絵にあった俳句を書き添えて完成させていました。
 この作品が終わったら皆さんは、毎年出品している全国シルバー書道・岡山展の作品に取り掛かります。
 秋の農業まつりには今回の作品と、作年出品したシルバー書道展の作品が会場に展示されますので、楽しみにしていて下さいね。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」5月号 女性部だより より)

2018/4/27 金曜日

毎年恒例ミカンジャム作り

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:04:41


 JA女性部日生支部は、備前市立日生市民会館で部員16人が参加し、毎年恒例のミカンジャムを作りました。
 第一回の開催時に、JA岡山厚生連の松岡先生からミカンの皮には固まる性質があるペクチンが含まれていることを教わったので、皮を熱湯消毒し、細かく刻んで実と一緒に混ぜ合わせました。鍋の中が魔法にかかったように短時間で煮込むことができました。最後にレモン汁を入れて、砂糖少なめのヘルシーなジャムの出来上がり。
 煮つめている間にケーキやお菓子でお茶をして親睦を図りました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」4月号 News&Topix より)

我が家の味に舌鼓

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:03:05


 JA女性部赤坂支部は、家庭料理を持ち寄り試食する「我が家の味のつどい」をJA赤坂支店で開きました。
 部員12人が参加。「黒豆すし」「サトイモコロッケ」「たくあんのきんぴら」「ガトーショコラ」など、自慢の手料理が20種類以上並びました。
 料理を味わいながら、お互いにレシピを教え合ったりメモをとったりと、おしゃべりにも花が咲きました。
 松岡支部長は「打ち合わせをしなくても、ごはんやおかず、デザートなどさまざまな料理が揃います。家庭の味が味わえるのが楽しい」と話しました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」4月号 News&Topix より)

愛情いっぱい、「きらめき工房」のお惣菜

Filed under: JAまにわ — portal @ 17:01:54


 きらめきの里の人気商品のひとつに、その名も「きらめき工房」のお惣菜があります。
 材料にはできるだけ直売所に出荷されたもの、エーコープの調味料を使い、安心安全で手作リの「お母さんの味」を届けようと、女性部のメンバー7人が交代でおいしいお惣菜を作っています。
 全国の直売所で売り上げと集客を引っ張る存在が「お惣菜」です。きらめきの里でもお惣菜を販売し、目玉商品にしようと、直売所が誕生した翌年の平成25年から女性部がメンバーとなり、販売を始めました。
 「まにわ園芸相談員」で加工技術を指導していた方などが献立を考え、味を調整しながら、ポテトサラタやきんぴらごほうなど数種類のメニューから手探りでスタートしました。当時は知名度も低く、毎日のようにたくさんのパックが売れ残っていました。
 あれから5年。
 今ではその安心安全な美味しさ、安さが話題を呼び、早ければお昼には売り切れとなる人気商品となりました。
 当時からのメニューである卵コロッケはRSKで放送した「笑味ちゃん天気予報」でも紹介されました。粗く刻んだ卵とジャガイモ、妙めたタマネギ、ニンジンをマヨネーズで和えてコロッケにしたその味は、卜ロリとした口触り、ポテトサラダのような風味がとても人気です。
 現在はオニギリや、その日のおかずを詰め合わせたパックなど新しいメニューも登場し、直売所になくてはならない存在になりつつあります。
 現在は月曜から土曜まで、6種類程度のお惣菜を店頭に並べています。
 スタッフの藤木さんと丸山さんは「お惣菜を作ることはとっても楽しい。美味しいので自分で買うて帰ることもあるんよ」と笑顔です。
 今日もその笑顔が美味しいお惣菜を作り出します。

(JAまにわ 広報誌「きらめき」4月号 FARMING REPORTより)

2018/3/30 金曜日

眼鐘ケース作り

Filed under: JAつやま — portal @ 17:03:04


 鏡野西支部秋桜会グループ7人は、原公会堂に集まり、表と裏に、ふたつの眼鏡が収納できる眼鏡ケースを作りました。寒いこの時期、家の中でできることはと考え「家の光」別冊付録ハンドメイド厳選作品集を参考に作ることにしました。着なくなった着物やハッピなどをリメイクし、カラフルな眼鏡ケースができました。話も忘れて、みんな真剣に作り上げました。2種類の生地を縫い合わせるので見た目も華やかです。眼鏡が必需品となった今では、大変重宝しそうです。
 次回も作品集を参考に、表と裏で違った着物の生地を使った「裏地付きバッグ」を作ろうと見本が用意され、次回を楽しみに解散しました。
 また、午後からは他のメンバーも加わり、お手玉大会に向けて練習をしました。

(JAつやま 広報誌「シャイン」3月号  女性部活動 より)

大学と共同で北房産米粉を使ったスイーツ完成

Filed under: JAびほく — portal @ 17:01:38


 北房農泊推進協議会は、JAびほく女性部フレッシュミズの事業部「ママン」と協力し、岡山県立大学の監修を受け、北房産米粉を使ったフィナンシェの発売を始めました。味は、カボチャ、抹茶、プレーン、ココアの4種類。主に真庭市下砦部にある、北房あざえ茶屋で販売するほか、地元で開くイベントなどでママンが販売します。将来的には地区内外へ広める方針。
 通常小麦粉から作るフィナンシェですが、4種類すべて北房産の米粉がベース。その中でも、カボチャ味はすでに同地区で提供している「北房ホタルうどん」にも使われている同産「ロロンカボチャ」を粉状にしたものを生地に練りこんでいます。「ロロンカボチャ」は、同協議会やJAなどが協力し、農業の再生と地域活性化を目的に昨年から同地区の農家で栽培を進め、非常に粉質で、キメが細かい上、上品な甘さが特長。米粉を使っているため、もちもちした食感で、「ロロンカボチャ」の特長を生かし飽きのこない上品な甘みが後を引く味に仕上がりました。
 この事業は、同協議会が農林水産省の農山漁村振興交付金の採択を受け取り組んでいる農泊推進事業の一環。「北房ホタルうどん」や、北房あざえ茶屋でデザートの開発に携わった実績を持つ岡山県立大学の協力を得て、「健康志向に重点を置くスイーツを通じて北房に興味を持ってもらい、観光客誘致につなげよう」をコンセプトに、昨年8月から開発を進めました。学生から6品の提案を受け、日持ちがし、手軽に食べられる土産的なスイーツとしてフィナンシェを採用。今後同協議会では、地元の食材で味の幅を広げ商品開発をしていきたい方針です。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」4月号  いきいきライフ より)

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