2019/1/31 木曜日

わたしノート作成研修会

Filed under: JAつやま — portal @ 17:48:18


 西部地区3支部(富・鏡野東・鏡野西)合同で、家の光2019年1月付録「未来にのこすわたしノート」の書き方研修会を開きました。
 講師に家の光協会の五十畑氏を招き、大野出張所で部員50人が「ハッピーマイライフ運動の手引き」など参考に項目別に具体的な説明を受け、もしもの時の備えは元気な今考えておく必要性を痛感しました。
 終活準備チエツクリスト25の設問に答える形式で終活に対する自分の意識確認と準備に必要なコツをつかむことができ大変勉強になりました。
 研修を終えた部員の方は「日頃から気にはなっていたものの、実際まだ先の事と思っていたが、相続や税金問題、病気や介護、葬儀など家族と共有しておくべき事も多いのに気づいた。今後の楽しく余裕ある生活を送るためにも、難しく考え過ぎず身近なところから終活を始めてみたい。」「離れて暮らす子ども達にも自分の思い・考えを伝達しておきたい。」と好評でした。

(JAつやま 広報誌「シャイン」2月号  女性部活動 より)

大判焼に挑戦

Filed under: JAつやま — portal @ 17:45:07


 久米支店秋の感謝祭に、JAまにわ女性部は、津山小麦のおいしさを皆さんに伝えたいという思いで、初めて大判焼に挑戦しました。感謝祭に向けて、形よく焼き上げれるよう練習もしました。
 小麦粉は、津山小麦100%津山のほほえみ、牛乳は、地元で飼育された乳牛の牛乳を使い、水は一切使いません。生地を焼く時には、おいしそうな香りがします。
 練習の成果もあり、たくさんの大判焼を焼き上げることができました。大勢の皆さんから「おいしい」と好評でした。喜んでもらった大判焼、あったかい気持ちになった1日でした。

(JAつやま 広報誌「シャイン」1月号  女性部活動 より)

健康づくり料理教室

Filed under: JAまにわ — portal @ 17:41:06


 JA岡山厚生連管理栄養士の松下さんを講師に招き、料理教室を開きました。主食のほかに4つのメニューをみんなで分担して調理に取り組みました。
 1人1人役割を決めて調理を行い、わからないことがあればお互いに確認したり講師に質問するなど協力して作り上げ、完成した料理はみんなで試食を行いました。
 参加者は「おいしくできて良かった。おいしくて健康にも良いなら家でも作ってみたい」と笑顔を見せました。

(JAまにわ 広報誌「きらめき」1月号 News in まにわより)

炊き出し&防災グッズ配布

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:38:08


 JA岡山東女性部は、赤磐市主催の総合防災訓練で炊き出しを行いました。赤磐市内の支部に所属する女性部員9人が参加し、豚汁250食とかんぱん250個を配布しました。
 訓練には、市民や町内会、関係機関など35団体が参加。赤磐市くまやま水辺の楽校(赤磐市千躰)を会場に、南海トラフ巨大地震の発生と集中豪雨による災害を想定した救出訓練などを行いました。
 それぞれの役割を確認し、防災意識の高揚と災害対応力の向上を目指して毎年開いており、JA女性部はJA共済の地域貢献活動の一環として参加しました。
 また、JA女性部瀬戸支部は、岡山市立江西小学校で開かれた総合防災訓練で防災グッズの配布と炊き出しを行い、防災意識を高めました。
 JA共済の地域貢献活動の一環として初めて参加。「家の光」掲載のホイッスル付きペンダント50本とアウトドアコードを編んだ防災ブレスレット100個を手作りして配布し、同時に昨年9月に発生した北海道地震の募金も募りました。
 訓練は、江西学区防災会主催で大規模に開かれ、地域住民や各種団体が参加し、震度6弱の地震が発生した想定で救護訓練や消火訓練などを実施。消防ヘリやハシゴ車による救助活動なども行われました。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」2月号 News&Topix より)

とりどりの花すてきに変身

Filed under: JA岡山東 — portal @ 17:34:40


 JA岡山東とJA女性部は、若い女性向けの体験講座「JA岡山東女性大学Smile(スマイル)カレッジ」を開き、ドライフラワーを使ったハーバリウム作りに挑戦しました。
 受講生26人が参加。ドライフラワーショップ「Oval Home Planet(赤磐市桜が丘東)」店主の歳森麻美さんを講師に、好みのドライフラワーを選んで色合いや配置などを考えながら瓶の中に入れました。オイルを注いで完成させ、作品を見せ合い、出来栄えを確かめました。
 ハーバリウムは、瓶にドライフラワーを入れ、オイルで満たして空気に触れないようにすることで長持ちし、インテリアとして楽しめます。
 この講座は、JA共済の地域貢献活動の一環で開いています。

(JA岡山東 広報誌「JA岡山東」1月号 News&Topix より)

2018/12/28 金曜日

生花にはない美しさを表現

Filed under: JA岡山西 — portal @ 17:04:16


 女性部茶屋町支部は、茶屋町支店2階でアーティフィシャルフラワーを使ったお飾り作りを行いました。
 アーティフィシャルフラワー専門店「サリエダリア」の増成先生を講師に迎え、13人の部員が参加しました。
 参加者同士が、花の配置など「どうしようか」と悩みながらも思い思いに並べていき、世界に一つだけのお飾りを作ることが出来ました。
 (※アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現した高品質な造花)

(JA岡山西 広報誌「なごみ」12月号 エリアニュース より)

仲間づくりの輪、来年に向けて弾みを

Filed under: JAびほく — portal @ 17:03:56


 JAびほくとJAA女性部は、自己改革の一環として取り組む「ダルマササゲ」栽培プロジェクトの反省会を高梁市で開きました。
 今年度は約45aで14人、1支部が栽培。
 販売を終えて10a収量は約127kgと、目標の150kgには及びませんでしたが、初年度としてまずまずの結果を残し、来年に弾みを付けました。
 経験を基に、播種期の見極めや、棚作りマニュアルの作成も試験栽培と併せ、来年度の栽培増の足がかりにします。プロジェクトに参加する女性部員を対象に種子の無償提供なども継続する方針です。
 女性部の西谷部長は「来年に向けて明るい光が見えた。JAと手を取り合い、地域を元気にしていきたい」と展望しました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」1月号 女性部・青壮年部 活動報告 より)

特産ブドウ加工いける

Filed under: JAびほく — portal @ 17:02:52


 びほく農協ぶどう生産部会川上支部女性部は、高梁市川上町で特産ブドウを使い、6次産業化に向けた加工品作りに挑戦しました。
 部員11人が、備北広域農業普及指導センターの指導で、「ニューピオーネ」「シャインマスカット」「瀬戸ジャイアンツ」を原料に、ピオーネジャム、クレープ、大福、ゼリーを試作しました。
 初めて加工品作りを学び、「出荷できないブドウがあるなら、加工することで年間を通じてイベントなどで、びほくのブドウをPRできるのではないか」と仲山支部長は期待を寄せました。

(JAびほく 広報誌「すくらむ」12月号 女性部・青壮年部 活動報告 より)

手作りマドレーヌ大好評!

Filed under: JA勝英 — portal @ 17:01:15


 JA勝英フレッシュミズ部会は、おかやまファーマーズ・マーケットノースヴィレッジで開いたふれあい祭に出店し、手作りのマドレーヌを販売しました。
 5月に農業開発所の方に講師として来ていただき、試行錯誤を重ねながら10月に完成させました。
 地産地消をテーマに、食材は管内の米粉と黒豆きな粉をふんだんに使い、しっとりしてやさしい味に仕上がりました。
 買いに来られた方から「おいしいね!」という声をたくさんいただき、用意した100個が完売するほど大好評でした。

(JA勝英 広報誌「しょうえいだより」1月号 女性部活動報告 より)

2018/11/30 金曜日

復興支援の輪 デニムのコサージュ発売

Filed under: JA阿新 — portal @ 17:03:21


 JA女性部豊永支部は、西日本豪雨からの復興に向けて支援の輪を広げようと、岡山県が主要産地で知られるデニムを活用してコサージュを商品化しました。支部で運営する手作りカフェで販売し、収益の一部を義援金に充てます。
 甚大な被害が出た県内。同じ高梁川流域に暮らす住民として被災地支援に知恵を絞りました。
 製作は全て部員の手作り。各家庭から持ち寄ったジーンズを使い、バラの花びらに見立てて丸く切り、縫い合わせました。青いバラは、「奇跡のバラ」といわれ、花言葉は「夢かなう」。履き古したデニムの生地が味わいを演出し、胸元や帽子、バッグに付けて彩りを添えます。
 9月に完成品100個と製作キット200個を、地元のイベントに出店しました。手作りボードでは「友達や家族にプレゼントして絆の花を咲かせましょう」とメッセージを伝えました。来場者からは「可愛いし被災地の支援にもなる」と好評です。
 藤川支部長は「思いついたらすぐに実践する部員の行動力が協同の輪を広げている。コサージュで地域を超えたつながりと仲間との絆を深めたい」と意気込みます。

(JA阿新 広報誌「あしん」11月号 ニュース&トピックス より)

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