2019/5/31 金曜日

若手生産者がJAと協力して食育ツアー実施

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:01:28


 JA岡山青壮年部西支部と同JA旅行センターは、管内の3地区で「JA岡山青壮年部西支部食育ツアー乳しぼり&バター作り 椎茸駒打ち&アスパラガス収穫体験」と銘打った食農教育企画ツアーを催行し、22人の親子が参加しました。
 これは、子どもたちが農業に興味を持つきっかけづくりとして、食育や体験を通して楽しく学んでもらうことを目的としており、今回で6回目の開催になります。
 ツアーでは、まず足守地区で乳しぼりとバターづくり体験、さらに、地元食材を使用した昼食を味わいました。次に、同支部員から椎茸の収穫と駒打ち体験の説明を受けたあと、椎茸の駒打ちを行いました。
 続いて、御津地区ではアスパラガスの収穫を体験しました。生え方や生育期間などのクイズを行ったあと、正解をビニールハウス内で確認しました。その後、定規と収穫用のハサミでアスパラガスを収穫し、その場で茄でて味と食感を楽しみました。参加者親子からは「苦味がなくおいしい。もっと食べたい」と好評でした。
 同青壮年部の板野純也支部長は「地域の子どもたちが興味を持って楽しく参加してくれて嬉しい。このツアーをきっかけに農業にも興味を持ってもらえれば」と笑顔で話しました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」6月号 close & topics より)

盟友の復旧にむけて

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:00:08


 JA岡山青壮年部の部員25人が「平成30年7月豪雨」によって被災した盟友のほ場で抜根作業などの復旧作業を行いました。これは同青壮年部が各地で発生した豪雨被害になにかできることはないかと協議していた中で、被害を受けたほ場の話が出てきたことがきっかけです。
 復旧作業は牧石地区の秋山佳範さんのほ場30坪で行われました。部員らは一日でも早く盟友のほ場を復活させるためショベルカーを使った抜根、ほ場に侵食してきていた竹の伐採などの作業を行いました。
 秋山さんは「自分だけではこれだけの機材を準備して作業することは難しい。あらためて盟友の結束力の強さと心強さを感じた」と話しました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」5月号 close & topics より)




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