2020/2/28 金曜日

ブロッコリーの収穫体験

Filed under: JAつやま — portal @ 17:01:09


 青壮年部西部支部は、食農教育活動として鏡野町立鶴喜小学校の3年生11人に、ブロッコリーの収穫を指導しました。このブロッコリーは、9月上旬に児童らが池田さん(鏡野町下森原)の畑に640本の苗を定植したものです。
 児童は、部員から包丁の使い方などを習った後、慣れない作業に初めは戸惑っていましたが、すぐに手際がよくなり収穫を楽しみました。
 児童は「初めは茎が、なかなか切れなくて大変だったけど、慣れたら楽しくなった。シチューに入れて食べるのが楽しみ。」と笑顔で話してくれました。
 この農業体験は、栽培を通じて収穫の喜びを知ってもらうもので、収穫したブロッコリーは自宅に持ち帰りました。

(JAつやま 広報誌「シャイン」2月号 エリアの話題 News & Topics  より)

一粒の実りに感謝

Filed under: JA阿新 — portal @ 17:00:27


 お米を通じて地域のつながりを深めようと、JAをよりどころとした協同活動が広がりをみせています。若手農業者で構成する青壮年部は、部員をはじめ家族や大学生、JA職員も交え、Aコープあしん店頭で恒例のもちつきをしました。仲間と息を合わせた楽しい雰囲気に買い物客や子どもらが次々と集まり、笑顔の花が咲きました。上田会長は「部員にとどまらないたくさんの人に参加してもらい、農業の応援団になってほしい」と目を細めました。
 新見南小学校は、児童が体験学習で育てた米をあしん広場で直売したり、もちつきをしたりして感謝の気持ちを伝えました。地元農家ら地域住民の協力を受け、手間暇かけて収穫までこぎつけたヒメノモチ3俵です。お米を売って学校で活用できる物に替えようと、自分たちで紙袋にイラストを描いて工夫し、「いらっしゃいませー」と元気な声で売り込みました。もちつき等を体験し、地域住民と一緒に米作りの恵みを実感しました。
 児童は「お米作りはたくさんの手が掛かり大変だったけど、いろいろな人と関わりを持てて楽しかった」と話しました。

(JA阿新 広報誌「あしん」2月号 特集 ごはんを食べてみんな笑顔 より)




 Copyright 2007 (一社)岡山県農協電算センター All Rights Reserved