2018/2/28 水曜日

地域と農業を元気に

Filed under: JA阿新 — portal @ 17:02:27


 若手農業者でつくる青壮年部は、地域と農業の発展に思いを込め、もちつきをしました。
 Aコープあしん店頭に部員8人が家族らと一緒に参加。互いに声を掛けながら力を合わせて杵を振り、ペッタン、ペッタンとテンポのよい音を響かせました。
 「ひめのもち」30㎏分をつき、来店客は「寒くても元気をもらえた。がんばって」「杵つき体験やつきたてのもちのおいしさを味わえるのが楽しみ」と次々と買い求めました。
 井藤孝久部長は「新しい部員や農業を応援してもらえる人を増やし、地域と組織を活性化させたい」と力を込めます。

(JA阿新 広報誌「あしん」2月号 ニュース&トピックス より)

2017/9/29 金曜日

地域農業について高梁市市議会議員と意見交換

Filed under: JAびほく — portal @ 17:05:06


 青壮年部は、高梁市備中町で高梁市市議会議員7人と初の意見交換会を開きました。15人が参加し、地域や農業を取り巻く現状や課題について意見を交わしました。
 視察では、酪農、夏秋トマト、ぶどう、肥育牛経営の30~40代の部員5人の農場を訪れました。
 江草国昭部長は「農業だけを守るのではなく、地域を守るという意識で農業をしている。議員には今後それを理解してもらいたい」と期待を寄せます。

(JAびほく広報誌「すくらむ」9月号 女性部・青壮年部 活動報告より)

2017/6/30 金曜日

「食育」「食農」美味しく学ぶ

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:01:14


 JA岡山青壮年部西支部は(株)農協観光岡山支店と共同で「食育ツアー~いちご狩りと餅つき体験~」を実施。親子連れら45人が参加しました。このツアーは「食育」だけでなく、食料と農業の大切さ「食農」の部分も学んでもらえることが特徴です。
 まずは、岡山市北区芳賀(一宮地区)の「きびファーム美果美香(ぴかぴか)」でイチゴ狩り。参加者は甘い香りが食欲をそそるハウスで、みずみずしく、真っ赤に色づいた大粒のイチゴを収穫したり、その場で食べたりしました。続いて、JA岡山一宮中央選果場での「食農学習」。収穫されたイチゴが機械で自動的に選別される様子を見学した後、主催者のひとりの三田さんが都道府県別の食料自給率や、海外からの食料輸入先など、日本の食と農業を取り巻く環境を分かりやすく解説しました。
  続いて同市北区足守の「足守プラザ」に場所を移して、地元食材を使った昼食を味わった後、お待ちかねのいちご餅づくり。つきたての餅と、午前中に収穫したイチゴ、用意されたあんを丸めながら、参加者は思い思いに楽しみました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」6月号 クローズアップトピックス より)

2017/1/31 火曜日

鶴喜小学校でブロッコリーの収穫

Filed under: JAつやま — portal @ 17:05:45


青壮年部西部支部は、食農教育活動として鏡野町立鶴喜小学校の3年生22人が、9月上旬に苗を定植したプロッコリーの収穫を指導しました。
児童たちは、大きく育ったブロッコリーに大喜び!!
部員から収穫の仕方を教わった後、慣れない作業に初めは戸惑っていましたが、すぐに手際がよくなり包丁を上手に使って収穫を楽しみました。
この農業体験は、栽培を通じて収穫の喜びを知るもので、収穫したブロッコリーは、総合学習の授業でシチューなどを作って食べます。
写真:こんなに大きく育ったよ!

(JAつやま 広報誌「シャイン」1月号  News&Topics より)

2016/12/28 水曜日

男性だって料理します!

Filed under: JAびほく — portal @ 17:05:37


 青壮年部は、本店でスキルアップ研修の一環として男性料理教室を初開催し、地産地消をコンセプトに農業と食の繋がりについて学びました。
 JA特産品であるブランド牛「備中牛」と「桃太郎トマト」をメイン食材として地場野菜を使用し、エーコープマーク品の調味料で味付けをした健康にこだわったメニューです。牛肉のいきなりずし、トマトと牛ひき肉の妙め物、トマトサラダと吉野汁が完成しました。JA岡山厚生連の指導で、米の研ぎ方やダシの取り方などを一から学び、JA女性職員もサポートにつき一緒になって取り組みました。

(JAびほく広報誌「すくらむ」12月号 女性部・青壮年部 活動報告より)

2016/4/28 木曜日

品格向上プロジェクトスタート!~びぼく農協青壮年部~

Filed under: JAびほく — portal @ 17:03:28


びほく農協青壮年部は、高梁国際ホテルの協力で、品格向上プロジェクトの第一弾としてテーブルマナー講習会を初開催しました。
会員から「農業従事者のため、社員研修を受ける機会がない」との声を受けたものです。
江草部長は「自分たちが作った農畜産物がレストランで出た時に美味しく食べられるようにスキルアップして欲しい」と話しました。

(JAびほく広報誌「すくらむ」4月号 女性部・青壮年部 活動報告より)

2015/12/30 水曜日

青壮年部員が農作物を直売!

Filed under: JA岡山 — portal @ 17:00:07


コンベックス岡山で「2015おかやま元気気まつりinコンベックス岡山」が開催され、県内外からたくさんの来場客が訪れました。
大展示場では当JAとJA岡山中央会などで構成するJAグループ岡山が模擬店を出店。青壮年部の若手生産者が黄ニラ、パクチー、メロン、ニンジン、バターナッツかぼちゃ、紅くるりダイコン、紅心ダイコンなどを直売しました。来場客は採れたての岡山産農産物を次々と買い求めていました。

(JA岡山 広報誌「ぱれっと」12月号 クローズアップトピックス より)

2015/2/27 金曜日

ブロッコリー収穫

Filed under: JAつやま — portal @ 17:22:57


青壮年部西部支部は、学童農園として、鏡野町立鶴喜小学校の3年生20人に、9月に苗を定植したブロッコリーの収穫体験を部員5人で指導しました。
児童たちは、はしゃぎながら収穫を楽しみました。また、収穫したブロッコリーは、総合学習での調理用と各自2個を持ち帰りました。

(JAつやま 広報誌「シャイン」2月号  News&Topics より)

2014/7/31 木曜日

若い力を集結(びほく農協青壮年部が誕生)

Filed under: JAびほく — portal @ 17:05:27

JAびほく管内の若い力を結集して地域農業の発展につなごうと「びほく農協青壮年部」が5月1日発足しました。びほく農協担い手協議会の一部として 位置づけられ、栽培品目の垣根を越えて29名の部員で構成。初代部長には、畜産業を営む江草国昭さんが就任しました。青壮年部活動を通じ、次世代を担う 農業者の絆を強め、経営能力の向上を目指します。本店で、同協議会総会終了後、設立総会を開催し、部員・JA・行政関係者ら約60名が参加しました。
設立総会で、仲山潔俊同協議会会長は「一人ひとりでは届きにくい意見を青壮年部として力を合わせ発信し、びほく管内の農業の活性化が出来る組織に しなければならない。将来的には、JA運営にも積極的に参画出来る組織に構築したい。」と挨拶しました。中山晃一組合長も「農業経営が厳しい中で、 いかに農業振興を図り地域を活性化し、維持していくかは大きな問題である。今後、この問題を青壮年部・JA・各関連団体が同じ目線に立って考えていきたい。」 と呼び掛けました。

(JAびほく広報誌「すくらむ」7月号 newsfile より)

2013/3/29 金曜日

連島新春ごぼう抜き取り体験実施!!

Filed under: 未分類 — portal @ 17:05:01


 JA倉敷かさや東部出荷組合青年部〈三宅伸博部長〉主催(協カ一JA倉敷かさや・岡山県備中県民局倉敷農業普、及指導センター)により、「食農教育~地産地消活動」の一環として”連島ごぼう-新旬ごぼう抜き取り体験“を実施いたしました。
第1弾として、倉敷市立旭丘小学校3年生の58人の児童を招待、第2弾として、倉敷市立連島西浦小学校3年生42人を招待し実施いたしました。
 この催しは、中国地域最大のこぼう産地を形成している倉敷市連島地区のJA倉敷かさや東部出荷組合青年部(三宅伸博部長)が、地元の小学校を対象に”ごぼう抜き取り体験授業“等を通して、児童たちに農業(食料)に対する理解を推進することを趣旨として、毎年企画・実施いたしているものです。
 当日は、まずJA倉敷かさや東部出荷組合出荷場にて、連島ごぼうの産地の特徴、栽培方法、出荷等について、三宅伸博・青年部部長が、児童たちにわかりやすくスライドを使って説明しました。
 児童からは、「1年にとれる量」・「作り方の秘訣」等、先生からも「作付け面積」等多くの質問が出ていました。
 次に児童たちは、JA倉敷かさや東部出荷組合青年部が共同で管理しているごぼう畑に徒歩で移動し、詳しい抜き取り方法の説明を受けた後、早速ごぼうの抜き取りにチャレンジしました。
 児童たちは、小さいスコップで一生懸命コツコツと掘って、最後に自分の手で頑張って抜き取り、大きな声で喜びを表現していました。
また、洗い場にて連島ごぼうの洗い“を見学・説明の後、洗いの機械へ自らの手でごぼうを通し、ごぼうが水槽に出てくると、児童たちは、「ごぼうが水の中ヘダイビングして、とても楽しく泳いでいるみたいだわ!」等、始めての体験にすごく感動しているようでした。
 自分の手で抜き取った連島ごぼうを、イメージキャラクター”モグ丸くん“マークの袋に入れ、自宅に持ち帰りました。

(JA倉敷かさや 広報誌「ういんぐ」3月号 TOPIC より)

次ページへ »



 Copyright 2007 (一社)岡山県農協電算センター All Rights Reserved